清志郎の名曲を描いた絵本、待望の発売
忌野清志郎の名曲「世界中の人に自慢したいよ」が、その楽曲とは違う形で私たちに届けられます。2026年の9月18日、株式会社リットーミュージックから発売される絵本『歌詞(うた)の本棚 世界中の人に自慢したいよ』は、忌野清志郎の長女である消しゴムハンコ作家・百世がその歌詞をビジュアル化した作品となっています。このプロジェクトは「歌詞(うた)の本棚」シリーズの最新作で、歌詞を絵本というかたちで再構築する試みとして多くの注目を集めています。
名曲の誕生とその魅力
「世界中の人に自慢したいよ」は1996年に発表され、以来多くのファンに支えられ、隠れた名曲として愛され続けています。ソウル・バラードとしての特質を持ち、聴く者の心を温かく包み込むこの楽曲を、百世がどのような形で描き出すのか大変楽しみです。百世独特の消しゴムハンコでの表現は、楽曲の持つ温かさや親しみやすさを引き立てることでしょう。
親子コラボの驚き
このプロジェクトは、親子によるコラボレーションでもあります。実の娘が父の名曲を自らの方法で表現する姿は、親子の絆を感じさせる心温まるもので、きっと多くのファンにも響くことでしょう。また、この絵本のビジュアル化は映画『愛し合ってるかい?忌野清志郎が教えてくれた』でもフィーチャーされる予定で、アニメーションとしても楽しむことができます。
スペシャル・エディションの内容
さらに、特別版として7インチ・シングルが付属する「歌詞(うた)の本棚 世界中の人に自慢したいよ 7インチ・レコード付き Special Edition」も登場します。このエディションには「世界中の人に自慢したいよ」の楽曲が初のアナログ化されて収録され、B面には同じく人気の高いラブソング「仕草」も収められています。ファンにとってはたまらない一品であり、数量限定商品のため、早めの予約が推奨されます。
注意点
この商品はリットーミュージックが運営するECサイトT-ODで予約が開始されることが告知されています。数量限定なので、興味がある方はお早めにチェックをお勧めします。
最後に
このように、新たな視点で生まれ変わった忌野清志郎の名曲は、世代を超えて楽しんでいただけるストーリーを提供することでしょう。そして百世の素敵なイラストが、そのメッセージを一層引き立ててくれること間違いありません。音楽とアートのコラボを是非お見逃しなく!
この絵本の詳細や予約情報については、リットーミュージックの公式サイトをご覧ください。