ペドリート・マルティネスが来日するラテンフェス
2026年10月10日(土)、東京・渋谷では、都市型ラテンミュージックフェスティバル「JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL“timba”2026(通称:feslatimba 2026)」が開催されます。今回の目玉は、グラミー賞に2度ノミネートされたアーティスト、ペドリート・マルティネスの出演です!
日本とNYCの音楽が交差する日
このフェスは、ニューヨークに拠点を持つラテン音楽の巨星たちが日本のアーティストと共演し、同じステージで音楽を奏でる模様が大きな魅力です。ペドリート・マルティネスは、キューバ出身のパーカッショニスト兼ヴォーカリストで、アフロ・キューバン音楽の梨場を自己流のスタイルで表現し続けています。1998年からニューヨークで活躍する彼は、数々の国際的なアーティストたちと共演し、100を超えるアルバムに参加している実力派です。
今回のフェスでは、ペドリート・マルティネスの他に、世界的なコンガ奏者チェンボ・コルニエルや、さまざまなラテンシーンで活動するミュージシャンたちが「El Barrio ALL STARS」として特別ユニットを結成し、ステージに立つ予定です。特に、日本で活動するアーティストたちとの共演は、観客にとって新しい音楽の発見につながるでしょう。
「El Barrio」のテーマ
feslatimba 2026のテーマは「NEW YORK/El Barrio de NYC」。これは、多様な文化が交わるニューヨークの街と、その中心にあるラテンコミュニティを象徴するものです。プエルトリコやキューバの文化が深く刻まれたこの街では、サルサやヒップホップなどのジャンルが生み出されています。今年のフェスでは、この「El Barrio」の精神を実際の音楽やアーティストたちを通じて体感できることが、最大の魅力の一つです。
国内外のアーティストが大集合
国内からも多彩なアーティストたちが集結し、様々なジャンルや年齢層のアーティストが参加します。注目の出演者には、SiNGO、Yacel Sagarra、金子義浩、熊谷ヤスマサなどがいます。これらのアーティストたちは、日本の多様性とラテン音楽の熱いエネルギーを融合させ、渋谷の街で新たな音楽シーンをつくり出すでしょう。
入場無料エリアも充実
フェスティバルは、渋谷ストリームの1Fから6Fまでの複数フロアを使用します。1Fと4Fは入場無料となっており、ここではDJやダンスワークショップ、フードブースなどが設置され、初めてラテン文化に触れる方々も楽しめる構成になっています。有料エリアでは、ペドリート・マルティネスたちの貴重なパフォーマンスが展開されますので、見逃せません!
子供服のドネーションも実施
また、当日はキューバ出身のミュージシャンNoel Diazからの提案に基づき、子供服のドネーションを受付ける予定もあります。この活動は、音楽を通じた文化交流だけでなく、支え合うコミュニティを形成することを目指しています。どのような形での支援ができるか、ぜひ公式WEBサイトをチェックしてください。
10月4日より前夜祭イベントも開催
feslatimba 2026の関わる関連イベントも注目です。10月4日には恵比寿のBLUE NOTE PLACEでスペシャルライブが開催され、10月9日には渋谷のYamaha Sound Crossingにて前夜祭が行われます。これらのイベントを通じて、東京の音楽シーンが一つに結びつき、10月10日の本祭に向けた熱気が高まっている様子を楽しむことができます。
開催概要
- - 名称: JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL“timba”2026(通称:feslatimba 2026)
- - 開催日: 2026年10月10日(土)
- - 会場: 渋谷ストリーム
- - テーマ: NEW YORK/El Barrio de NYC
- - チケット: 前売り9500円、当日12000円
詳しい情報は公式ホームページでご確認ください。音楽の力を感じ、新しい文化を体験するこのフェスで、皆さんの参加をお待ちしています!