Waroom オンコール、正式リリースのお知らせ
株式会社Topotalが提供するインシデント管理プラットフォーム「Waroom」が、2026年6月1日に新しい「オンコール機能」を正式にリリースすることを発表しました。これに伴い、新プラン「Waroom オンコールプラン」も同じく提供開始します。
1. リリースの背景
エンジニアリング組織の拡大と、サービス提供の24時間365日体制が進む中、インシデント対応が特定のエンジニアに集中し、バーンアウトや業務の属人化が深刻な問題となっています。そこで、「Waroom オンコール」は、ローテーション管理、電話通知、エスカレーション、対応履歴の自動記録など、多機能を一元管理し、持続可能なインシデント対応体制の構築を支援します。
1.1. オンコール機能の特徴
「Waroom オンコール」は、特に次のような特徴を持っています。
- - 当番管理が簡単: チームを作成し、通知条件を設定するのはわずか4つのステップです。週次ローテーションで当番が自動交代し、不在時には事前登録により自動で次の担当者が設定されます。
- - シンプルな応答システム: インシデント発生時には当番者へ日本語音声ガイダンスで電話が入ります。「1」を押せば、自動的に対応が開始される流れです。このシステムにより迅速な対応が可能になります。
- - 全てのアクティビティが記録: インシデント対応の全工程(電話発信、応答、エスカレーションなど)が自動的に記録されます。これは振り返りや再発防止に非常に役立つ機能です。
2. 新プランの提供
「Waroom オンコールプラン」は、以下のような構成になっています。
- 月額40,000円(税抜)で、Waroomチームプラン・プロプランに追加可能。オンコール担当者は無制限。
- オンコールプランは月額22,000円(税抜)〜から、オンコール対応者10名までとなります。
また、初年度の契約に際しては、他社からの乗り換えキャンペーンを実施中です。このキャンペーンでは、年間契約を申し込むと実質15ヶ月間利用できる特典があります。
3. Waroomについて
Topotalは、「ソフトウェアで余裕を生み出す」というミッションの下、SREを基盤としたサービスを展開しています。顧客の開発および運用の課題を直接解決する「SRE as a Service」や、インシデント対応を効率化するマネジメントツール「Waroom」を提供し、エンジニアがサービス改善に専念できる環境を整えています。
3.1. 会社情報
- - 会社名: 株式会社Topotal
- - 所在地: 東京都江東区有明3丁目7-11 有明パークビル 20F
- - 設立: 2020年6月
- - 代表者: 髙村成道
- - URL: Topotal
4. まとめ
このたびの「Waroom オンコール」の正式リリースは、エンジニアリングチームが直面する課題に対して、より効率的かつ持続可能なインシデント対応を可能にする一手となるでしょう。興味がある方は、ぜひ公式サイトで詳細を確認してください。