AIエージェント機能
2026-04-27 08:17:19

Praztoが業務AIエージェント機能を『Passwork』に追加、業務効率化を実現

Praztoが『Passwork』に業務AIエージェントを実装



株式会社Prazto(東京都中央区)は、自社のプロダクト『Passwork』に新たに業務をAIが代行する『AIエージェント機能』を2026年4月27日(月)に正式にリリースすることを発表しました。この新機能により、経営管理や広告運用業務を自動化し、業務効率を大幅に向上させることを目指しています。

背景: 業務のデジタル化が進む時代



従来、日本の企業では月次レポート作成やKPIの管理、顧客からの問い合わせへの対応など、多くの時間がアナログ作業に費やされてきました。この課題を解決するため、Praztoはノーコードでデータ連携を実現する『Passwork』に、AIエージェント機能を追加することに踏み切りました。

この背景には、生成AIの急速な進化があり、これまで人間に依存していた業務をAIが自走で代行する環境が現実のものとして整いつつあるという認識があります。これにより、業務のデジタル化がさらに促進されると期待されています。

リリースのポイント



Praztoの新機能には主に以下の3つの特徴があります。

1. AI自走型データ連携



従来は人がフローを組み、監視を行うスタイルでしたが、新機能では自然言語で指示するだけで、AIがフローの構築や運用、監視を行います。これにより、非エンジニアでも手軽に業務システム間のデータ連携を始められるのです。

2. 幅広い価格設定



この機能は月額3万円から利用可能で、中小企業から大企業まで、規模を問わずに適応できる柔軟なプランが用意されています。Passwork本体とAI機能のアドオンを組み合わせることで、自社に最適なプランを選ぶことが可能です。

3. 業務特化型の導入支援パッケージ



経営管理や広告運用に特化したAIエージェントを設計し、実装をサポートするパッケージを新設。この支援は短期間で完了し、業務をゼロから立ち上げることができます。

導入プランの詳細



新たに導入されるプランには、月次経営レポートの自動生成やKPI異常検知など、業務特化のAIエージェント機能があります。顧客のニーズに応じて構成を変更できるのも特徴です。価格は75万円からのパッケージで、3ヶ月で総額225万円(税抜)からの明確な料金形態です。

代表者のコメント



Praztoの代表取締役、芳賀怜史氏は、「データ連携はIT専門家のみの領域から、一般の業務担当者が手軽に利用できるものへと進化した。私たちはこの新機能を通じて、業務システムのデータ連携を民主化していきたい」と述べています。

今後の展望



今後、Praztoは業務特化型のパッケージを拡充し、AIエージェントの自律性向上を図ると同時に、パートナーエコシステムを強化していく方針です。これにより、全国の業務現場へのサービス提供を加速させていく計画です。

会社概要



株式会社Praztoは、2019年に設立されたシステムインテグレーターで、データ連携サービス『Passwork』やSalesforceの導入支援を提供しています。今回のリリースを機に、デジタルトランスフォーメーションの推進に注力していく方針です。


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会社情報

会社名
株式会社Prazto
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア39階
電話番号
03-6822-4709

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