商船三井、未来の海運環境を考えるセミナーを開催
2026年6月26日、株式会社商船三井による「クリーン代替燃料導入」に関連するセミナーが東京都千代田区紀尾井町にて開催されます。講師として登壇するのは、商船三井エネルギー事業本部の京田繁樹氏です。このセミナーは商船三井が掲げるグループ経営計画「Blue Action 2035 Phase2」を中心に、海運業界における脱炭素の取り組みを具体的に紹介するものです。
セミナーの目的と参加方法
このセミナーは、商船三井の目指す未来像とその戦略を広く共有することを目的としています。会場参加に加えて、Zoomを利用したライブ配信やアーカイブ配信も予定されており、参加者は自分の都合に合わせて参加することができます。特にアーカイブ配信は、忙しいビジネスパーソンにとって魅力的な選択肢です。
グループ経営計画「Blue Action 2035 Phase2」
商船三井では、2035年に向けた長期的なビジョン「BLUE ACTION 2035」を策定し、Phase 1が2023年度から2025年度、そして2026年度からはPhase 2に突入します。この計画では、2050年までにネットゼロ・エミッションを達成することを目指しています。また、2035年時点では輸送における温室効果ガス(GHG)排出原単位を2019年比で45%削減することが掲げられています。国際海事機関(IMO)による規制強化といった外部環境も踏まえ、商船三井はさまざまな施策を推進しています。
クリーン代替燃料の導入
セミナーでは、クリーン代替燃料の具体的な導入について詳しく説明されます。代替燃料は、持続可能な海運業の実現に向けた重要な要素であり、商船三井ではその導入に向けた多角的な取り組みを行っています。これにより、温室効果ガスの排出量を大幅に削減することが可能となります。
具体的な取り組みと今後の課題
講義では、商船三井が進めている具体的な取り組み事例の紹介も行われます。さらに、今後の取り組みや課題についても参加者と意見を交わしながら考察していく時間が設けられています。質疑応答や名刺交換の時間もあるため、業界関係者同士のNetworkingの機会にもなります。
まとめ
商船三井のこのセミナーは、持続可能な海運業界を目指す上で新たな思考とアクションを促す貴重な機会です。参加を通じて、業界の最先端を担う商船三井の取り組みを知り、今後のキャリアやビジネスに活かせる情報を得ることができるでしょう。参加希望者は忘れずに申し込んでみてはいかがでしょうか。詳しい情報や申込については、
新社会システム総合研究所のウェブサイトで確認できます。