製造業に革新をもたらす無料ウェビナーのご案内
APPLE TREE株式会社が主催する製造業向けの無料ウェビナー「納期は、作るもの。」が、2026年3月27日の14:00より開催されます。このウェビナーは、製造現場における部品調達の課題を解決する一環として位置づけられており、特に最近の製造業が直面している問題に焦点を当てています。
増え続ける部品調達の課題
製造業では、治具や補助部品、交換部品など、さまざまな部品を外注して製作することが一般的です。しかし、ここ数年、企業は以下のような課題に苦しむようになっています。
- - 納期の長さ:少量の部品でも、製作に数日から数週間を要することが増えています。
- - コスト問題:外注による費用の増加は、企業の利ざやを圧迫します。
- - 調達業務の負担:見積や発注にかかる業務量増大が、現場の負担に直結しています。
これらの課題に対して注目されているのが、3Dプリンターを用いた部品の内製化です。その中でも、特にMarkforged製の3Dプリンターは、注目の存在となっています。
Markforgedの3Dプリンターによる内製化のメリット
ウェビナーでは、Markforged製3Dプリンターを導入した具体的な事例をご紹介します。これらのプリンターは、カーボンファイバーなどの連続繊維を用い、高強度の部品を迅速に製造することができます。この技術により、外注していた治具や機能部品を社内で短時間で製造できるようになります。
設計データから直接部品を作成することで、現場で必要な強度を満たした部品を即座に活用できるため、製造現場のスピードと柔軟性を大幅に向上させることが可能です。
ウェビナーの内容と講師の紹介
当日、講師として登壇するのは、APPLE TREE株式会社の営業部でMarkforgedメーカー認定技術者を務める置塩仁司氏です。氏は、豊富な導入支援の経験をもとに、製造現場での成功事例やすぐに使える活用ポイントを紹介します。「納期を待つ製造」から「納期を作る製造」へと転換するための具体的な手法を提供します。
こんな方におすすめ
このウェビナーは、以下のような方々に特にお勧めです。
- - 治具や補助部品の外注に時間やコストがかかっている方
- - 現場で使える強度を持つ3Dプリント部品を検討中の方
- - 3Dプリンターを導入したが、実用部品として活用できていない方
- - 製造現場のスピードと柔軟性を向上させたい方
ウェビナー開催概要
- - タイトル:「納期は、作るもの。」~図面を、即戦力の部品へ~
- - 日時:2026年3月27日(金)14:00~15:00
- - 参加費:無料(事前登録制)
- - 配信環境:Zoom
参加を希望される方は、以下のリンクから事前にお申し込みください。ウェビナー参加登録は
こちら。
会社情報
APPLE TREE株式会社(所在地:大阪府大阪市)
設立は2012年10月で、3Dプリンターの販売や保守、3Dスキャナーの販売、3D関連ソフトウェアの販売など多岐にわたる事業を展開しています。自社および関連するブランドの詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。