ジュビロ磐田の観戦成功
2026-04-30 18:22:14

小学生の大声援がジュビロ磐田を勝利に導く!ホームゲーム一斉観戦の成果

小学生の大声援がジュビロ磐田を勝利に導く!



2026年4月25日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムで、ジュビロ磐田とFC岐阜の一戦が行われました。この試合は、地域の小学5・6年生約2,800人が一斉に観戦する特別なイベントとして開催されました。ジュビロ磐田のホームゲーム一斉観戦事業は、2011年からスタートした取り組みであり、今回は15回目の開催となります。地域の子どもたちの熱い応援が、ジュビロ磐田の勝利を後押しし、通算勝率は驚異の80%を超え、今回も無事に勝利を収めました。

地域の協力のもと実現した一斉観戦



この取り組みは、ジュビロ磐田、磐田市、学校が一体となって実施され、地域の企業やクラブサポーター、保護者、市民の協力があって実現しました。サーラグループからは観戦用のキャップ3,750個が寄贈され、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社からは応援用のタオルマフラー2,900枚が提供されるなど、地域の支援が活かされています。

小学生への応援指導と楽しみ



また、ジュビロ磐田のサポーター団体「プログレッソ」が市内の小学校を訪問し、応援指導を行い、小学生たちに一体感や応援の楽しさを伝えています。さらに、学校給食では「ジュビロ磐田応援給食」を提供し、例えば、勝利を願った「とんカツ」や地元素材を使った「ほうれん草のカレー」が振る舞われ、子どもたちの士気を高めていきます。

プロサッカー選手とのふれあい



当日、ジュビロ磐田の社長や市長が小学生たちを温かく迎え入れ、地域おこし協力隊として活動しているジュビロ磐田のOB、森下俊さんも「スポーツのまちいわた」をPRしました。小学生たちの応援の姿は選手たちにとっても大きな力となります。

大迫力の応援と試合の展開



試合前からエスコートキッズとしてスタジアムに活気をもたらし、子どもたちによる一斉の応援はスタンドをサックスブルーに染め上げました。選手入場時の歓声や、一生懸命に発せられる「ジュビロ磐田」の掛け声は、選手たちにとっても特別なものとなります。試合は前半35分、MFグスタボシルバ選手がゴールを決めると、子どもたちはその瞬間を喜び、選手たちと手を合わせる場面も。

勝利の喜びを皆で共有



試合は1-0でジュビロ磐田が勝利。終わった後には選手とファン、そして小学生が一体となって応援歌を歌い上げ、スタジアム全体が歓喜に包まれました。この「ジュビロ磐田ホームゲーム一斉観戦事業」は、単なる観戦以上の意味を持ち、地域のつながりや愛着を深める大切な機会となっています。ジュビロ磐田は、これからも地域の象徴として、さらなる活躍を続けていくでしょう。


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会社情報

会社名
磐田市役所
住所
静岡県磐田市国府台3-1
電話番号
0538-37-2111

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