第13回人工知能(AI)技術利用と消費者問題に関する専門調査会
2026年10月29日、東京都千代田区にある消費者委員会の会議室にて、第13回目となる人工知能技術の利用および消費者問題に関する専門調査会が開催されます。この会議は、消費者によるAI技術の適切な活用を促進するための重要なイベントです。
開催概要
- - 日時: 2026年10月29日(木) 午前10時から
- - 場所: 消費者委員会会議室(東京都千代田区霞が関3-1-1)及びオンライン(テレビ会議)
この専門調査会では、2名の有識者を招き、ヒアリングが行われる予定です。まずは、東京大学大学院法学政治学研究科の宍戸常寿教授が登壇し、次に早稲田大学法学学術院の石田京子教授がそれぞれの見解を示します。
議題について
今回の会議の議題は、消費者がAI技術をいかに適切に活用できるかについての論議となっています。新たに進化を遂げるAI技術への理解を深め、それが消費者に与える影響を検討することが目的です。これにより、消費者が安心してAIを利用できる環境を整え、さらなる技術の普及を図ることが期待されています。
なお、議題については、開催日間近になると変更される可能性があるため、参加者は事前にご確認ください。
傍聴について
本会議では一般の傍聴も可能ですが、オンライン参加を希望する方は、
10月28日(水)正午までに傍聴申込受付フォームから申し込みを行う必要があります。申し込まれた方には、傍聴に必要な視聴用リンクがYouTubeを通じて送信されます。
注意点として、電話での傍聴申し込みは受け付けていないため、必ずオンラインフォームを利用してください。また、申し込みが多数の場合は、抽選を行うこともございますので、ご了承ください。
お問い合わせ先
傍聴に関する質問や詳しい情報については、消費者委員会事務局にお問い合わせください。
- - 電話: 03-5253-2111(大代表)
- - 注意: 電話による傍聴申込受付は行っておりません。
消費者とAI技術の将来についての重要な議論が行われるこの専門調査会。最新の技術に対する理解を深める良い機会ですので、ぜひご参加を検討してみてはいかがでしょうか。