万博デザイン特集重版
2026-01-13 15:57:07

大阪・関西万博デザインシステム特集が重版決定!雑誌『ブレーン』の新刊に注目

大阪・関西万博デザインシステム特集が重版決定!



2026年2月号のクリエイティブ専門誌『ブレーン』が大阪・関西万博のデザインシステムにスポットを当てた特集で重版を決定しました。この号は、2025年8月号での特集「大阪・関西万博デザインシステム大解剖」が好評だったため、再度の発行となっています。印刷部数の増加は、在庫の早期完売や多くの読者からの反響が影響しており、「手元で紙として残したい」という要望に応えています。

充実した特集内容



今号の特集では、万博のキャラクター「ミャクミャク」をはじめ、デザインシステムの全貌やその影響を多角的に探っています。特集には、引地耕太さんを中心に、数名の専門家が参加しており、デザインがどのように社会を変えてきたのかを詳細に振り返ります。特に、万博の終了後もその影響が続いている点に注目が集まります。デザインは単なる視覚的要素にとどまらず、未来を形成する重要な要素であるという視点が強調されています。

特集の具体的な内容



特集の目次には、以下のようなトピックが含まれています。

  • - 年表で見る大阪・関西万博デザインシステムの軌跡
デザインジムの進化を年表形式で振り返るセクション。

  • - 未来をつくるデザインとは?
「EXPO 2025 Design System」が示した社会モデルについての考察。「開かれたデザイン」とは何を意味するのかを探ります。

  • - 引地耕太さんの「わたしのこみゃく」選手権
動き出した「こみゃく」のファンアートや二次創作についてやりとりするコーナーも見逃せません。

  • - 吉村大阪府知事のインタビュー
万博がもたらした「デザインの力」について語る吉村知事のインタビューも含まれ、政治的視点からの分析も提供されます。

購入について



重版された『ブレーン』2026年2月号は、2025年12月27日からオンライン書店や一部書店での販売を予定しています。発売後の人気により、再度の印刷が決まったため、購入が可能になり次第、編集部の公式SNSを通じて情報が発信される予定です。

『ブレーン』とは?



『ブレーン』は1961年に誕生し、その後も長年にわたりクリエイティブな視点を提供してきた専門誌です。現在は宣伝会議が発行元として、クリエイティブディレクター、デザイナー、広告関連の専門家に向けた内容を展開しています。
今号は特に、未来のデザインがどのように進化していくのか、その歴史を現在進行形で記録する貴重な号となっています。

デザインという枠を超えた多様な視点をまとめた「大阪・関西万博デザインシステム大解剖〈拡大版〉」、ぜひ手に取ってご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社宣伝会議
住所
東京都港区南青山3-11-13新青山東急ビル9階
電話番号
03-3475-3010

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