『Roomiq』が資金調達
2026-04-16 11:15:01

デジタル体験の変革を目指す『Roomiq』が1.2億円の資金調達に成功

デジタル体験の未来がここに



株式会社リプロネクストが提供する体験型デジタルスペース『Roomiq』と、対話型AIコンシェルジュ『NOIM』。この2つのプロダクトが、人生における重要な意思決定に対するアプローチを変えようとしています。新潟県新潟市に本社を構える同社は、最近株式会社ジェネシア・ベンチャーズを引受先として1.2億円の資金調達を行いました。これは創業以来初の外部資本の受け入れであり、今後のプロダクト開発と組織体制の強化を加速する予定です。

資金調達の背景と目的



昨今の生成AIの進化により、さまざまな領域で対話型サービスが増加していますが、進学や転職、住宅購入、移住など人生の重要な転機に関しては、依然として対人接触が欠かせない状況が続いています。この状況を受けて、リプロネクストは意思決定支援市場における構造的課題を明確にすることに努めています。

具体的には、
1. 距離の制約:実際に訪問したいが環境や距離によって難しい。
2. 時間の制約:相談窓口の営業時間が限られ、事前に相談できる機会が少ない。
3. 心理の制約:対面での相談において「営業されてしまうかも」という不安が生じやすい。

これらの課題は、人々が慎重に意思決定を行う領域ネットワークを形成する中で、重要な障壁となっています。リプロネクストは、進学や人材、不動産、観光といった多岐にわたる産業で新しいユーザー体験を提供することを目指しています。

『Roomiq』と『NOIM』の詳細



1. 体験型デジタルスペース『Roomiq』


『Roomiq』は、施設やサービスを3D空間で可視化し、ユーザーがオンライン上でもリアルな体験を通して理解を深めることを目的としています。このソリューションはすでに、自治体の移住促進や大学のデジタルオープンキャンパスなど、さまざまな場面で活用されています。実際に26万以上の空間データが構築されており、今後の展開が非常に楽しみです。

2. 対話型AIコンシェルジュ『NOIM』


『NOIM』は、ユーザーの質問や不安を対話形式で整理し、必要な情報を分かりやすく提供する新しい方式のAIコンシェルジュです。言語化の壁を取り払い、実際の就職や進学相談をよりスムーズに進行させる機能を兼ね備えています。こちらも、今回の調達資金をうまく活用しながらさらなる向上が期待されます。

目指すものと採用情報


リプロネクストは、今回の資金をプロダクトの高度化やデータ分析による意思決定支援アルゴリズムの進化により投資する計画です。特に、自治体や企業との連携を強化し、新たなユーザーユースケースを開発することに注力しています。

また、プロダクト開発や事業拡大を加速させるため、エンジニアやデザイナー、セールスの採用を行っています。興味がある方は、ぜひ同社の採用情報をチェックしてみてください。

結論


リプロネクストは、進化するデジタルサービスを通じて、人々が安心して意思決定できる世界を実現しようとしており、その動きは今後さらなる注目を集めるでしょう。AIとデジタル技術がどのように我々の生活を変えるのか、非常に興味深く、期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社リプロネクスト
住所
新潟県新潟市西区小針が丘2-54 2F
電話番号
050-1724-4946

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