舞台「オーディション」概要
2026年8月5日(水)から9日(日)にわたって、東京都中央区の人形町劇場rabbitにて新作舞台「オーディション」が上演されることが決定しました。チケットは2026年5月30日(土)午前10時より、カンフェティにて販売が開始されます。
この舞台は、原作・演出を手がけるのは著名な脚本家の秦建日子氏。彼は「アンフェア」シリーズの生みの親として知られ、数々の人気ドラマを手がけてきました。この作品は、エンターテイメントの世界で生きたいと願う男女の物語。オーディションを受け続ける彼らの運命は、果たしてハッピーエンドにたどり着くのか。
出演者と制作陣
演出は秦建日子氏が務め、音楽はRuneが担当します。また、主要キャストには大塚優希、仲本詩菜、聖司朗、築山万有美、藤原習作、Runeが名を連ねています。
公演日は以下の通りです:
- - 8月5日(水) 13:30(大塚優希)・19:00(仲本詩菜)
- - 8月6日(木) 13:30(仲本詩菜)・19:00(大塚優希)
- - 8月7日(金) 13:30(大塚優希)・19:00(仲本詩菜)
- - 8月8日(土) 13:30(仲本詩菜)・19:00(大塚優希)
- - 8月9日(日) 13:30(大塚優希)・19:00(仲本詩菜)
チケット情報
前売りチケットは5,000円(税込)、全席自由となっており、別途700円のドリンク代が必要です。チケットはカンフェティのサイトを通じて購入できます。販売開始日の時点で、会員登録しているとお得な特典も用意されています。
この新作「オーディション」は、表現者としての道のりの厳しさを描きつつ、ステージ上では心からの笑顔を提供するという劇場の想いが込められています。全編にわたる生演奏と共に描かれる歌や踊りが、観客を魅了すること間違いなしです。
また、舞台の舞台設定である人形町劇場rabbitは、2025年に誕生したばかりの小劇場で、今後の活躍が期待される場所です。
今からでもチケットの購入を検討してみてはいかがでしょうか。舞台「オーディション」が心に残る感動的な物語を届けてくれることを期待しています。