製造業の物流改革
2026-02-26 13:53:22

製造業の物流改革を促進するウェビナーのご紹介

新たな物流DXの時代へ



製造業が抱える物流の課題は、特に人手不足の深刻化とともに浮き彫りになっています。この問題を解決するため、日刊工業新聞社が主催するオンラインウェビナーが2026年3月24日に開催されます。ウェビナーのテーマは「製造業の物流課題を解決する新たなアプローチ~物流DXソリューション~」です。

ウェビナーの背景


製造現場では、生産性の向上や業務の効率化が急務となっています。これに対処するためには、構内物流の合理化と業務プロセスの見直しが欠かせません。デジタルトランスフォーメーション(DX)は、そうした解決策の一つとして注目されています。自動化やデータ分析を活用することで、従来の業務を大幅に改善できる可能性があります。

このウェビナーでは、専門家による基調講演とパネルディスカッションを通じて、物流の現状における課題を分析し、DXを推進するための具体的な事例やアプローチが紹介される予定です。

開催概要


日時: 2026年3月24日(火)13:30開始
会場: オンライン開催
参加費: 無料
申込ページ: こちらからお申込み

プログラム


ウェビナーのプログラムは以下の通りです:

1. 基調講演(13:30~14:20)
講師: 合同会社Kein物流改善研究所代表社員 仙石 恵一氏
「失敗しない工場物流DX導入の勘所」

2. セッション1(14:25~14:55)
講師: 株式会社eve autonomy セールス&マーケティング部部長 龍 健太郎氏
「設備・人・物流を繋ぐ“ワンチーム工場”を叶えるeve auto」

3. セッション2(15:00~15:30)
講師: 株式会社YEデジタル物流DXシステム本部副本部長 浅成 直也氏
「工程間搬送の自動化はなぜ必要か~WES導入で更なる生産性向上を~」

お問い合わせ


本ウェビナーに関するお問い合わせは、日刊工業新聞社出版局雑誌部の正岡までご連絡ください。メールアドレスは [email protected] です。

日刊工業新聞社の紹介


日刊工業新聞社は、1915年に創刊された「鉄世界」を源流とし、モノづくりに特化した情報発信を行っているメディアです。2025年には創刊110周年を迎え、全国39ヶ所の取材ネットワークを活用して、最新のビジネス情報を提供しています。産業界における変化に柔軟に対応しながら、信頼性の高い情報を発信している企業です。

月刊誌「工場管理」について


1955年創刊の月刊誌「工場管理」は、製造業に携わる方々から高い評価を得ています。現場改善に特化した情報が掲載されており、経営者や工場長から現場の管理者、製造担当者まで必見の内容となっております。読者が市場の動向や最新のノウハウをいち早く把握し、業務改善に活用できるように企画されています。


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会社情報

会社名
株式会社日刊工業新聞社
住所
東京都中央区日本橋小網町14-1
電話番号
03-5644-7000

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