泉州黄たまねぎパン登場
2026-04-30 10:44:07

泉州黄たまねぎを使った新商品が登場!クックハウスの魅力を探る

歴史ある泉州黄たまねぎとクックハウスの新商品



大阪府泉佐野市で栽培される泉州黄たまねぎは、日本に流通するタマネギの祖先であり、江戸時代からの歴史を誇ります。この貴重な伝統野菜を使った新商品の「甘み引き立つ泉州黄玉ねぎパン」が2026年5月1日にクックハウスから登場します。クックハウスは、創業80周年を迎える株式会社ダイヤが展開しており、地域の食文化を大切にし、その魅力を届けることに力を入れています。

泉州黄たまねぎの特長



泉州黄たまねぎは、日本で最初に育成されたタマネギとも言われており、その故郷ともいえる大阪で独自に栽培されてきました。日持ちがしにくく、形が不均一なために収穫が難しい品種ですが、三浦農園の農家たちは手作業での育成を続けています。この流れを受け継ぎ、クックハウスではその独特な甘みを生かした商品を開発しました。

新商品の魅力



「甘み引き立つ泉州黄玉ねぎパン」は、216円(税込)で提供され、泉州黄たまねぎを練り込んだ生地が特徴です。じんわりと広がる玉ねぎの甘みと香ばしさが絶妙に融合し、誰もが楽しめるやさしい味わいに仕上がっています。

さらに、初夏にぴったりな「とろ~りクリームパン(瀬戸内レモン)」もラインナップに加わります。こちらは281円(税込)で、レモン風味のパン生地の中には、爽やかな瀬戸内産レモン果汁を使用したクリームがたっぷり詰まっています。

こだわりの製品開発



クックハウスは、社員全員のアイデアを活かし、社内コンペで商品を決定しています。見た目の美しさ、ボリューム感、食べてみたときの初めの一口の美味しさといったポイントが重視され、どのパンにも職人の情熱が込められています。たとえば「焼きチョコクロワッサン」は、サクサクのクロワッサンにチョコレートとダマンドクリームが絶妙に組み合わさっており、香ばしい香りが広がります。

小さな店舗からの挑戦



ダイヤの製造拠点は大阪市生野区にあり、180名以上の従業員が働いています。地域の特産を大切にする姿勢が地元の食文化の継承へとつながっています。以前から人気のある「ミルクパン」や「デイリーブレッド」など、リピート率の高い商品群も充実しています。

まとめ



泉州黄たまねぎを活用した新商品の登場は、地元の味をより親しみやすくする新たな一歩。伝統的な野菜を使用した製品開発には、地元愛とともに食文化の承継が込められています。これからもクックハウスの進化に注目です。


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会社情報

会社名
株式会社ダイヤ
住所
大阪府大阪市生野区新今里2-13-8
電話番号
06-6751-6635

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