EneliverのEV充電器
2026-05-18 11:27:12

EneliverがEV充電器「Wallbox」の認証を取得し補助金申請へ

Eneliverの新たなEV充電器「Wallbox」がJARI認証を取得



Eneliver株式会社が発表したEV用だけでなくPHEV対応の充電器「Eneliver Wallbox」が、2026年3月27日付で日本自動車研究所(JARI)の認証を獲得しました。この認証取得により、経済産業省や環境省が推進するEV充電インフラ整備補助金の対象として申請することができるようになります。これにより、戸建て住宅はもちろん集合住宅、商業施設、オフィス、駐車場など多様な場面でのEV充電設備の導入がさらに推進されることが期待されています。

「Eneliver Wallbox」の特長


1. 補助金申請が可能に


JARIの認証を受けた「Eneliver Wallbox」は、経済産業省や環境省が実施するEV充電インフラ整備補助金の対象製品として申請可能となります。このため、EV充電設備の導入が進むことで、今後の市場の拡大が見込まれます。

2. OCPP対応の多機能充電器


国際標準通信規格であるOCPP 1.6Jに対応しており、Eneliverが提供する「Eneliver Cloud」との統合により、デマンド制御や遠隔監視、デジタル課金、車両管理など多様な運用を可能にしています。この充電器は、既に多くのEV充電サービス事業者に利用されています。

3. 公平性の高い料金体系


特定計量制度に対応したモデルでは、充電量(kWh)に基づいて課金が行え、従来の時間課金では実現できなかった透明性のある料金体系を提供します。これにより、公平性の高いEV充電サービスを低コストで提供することができます。

4. RFID認証と利用者管理


RFIDリーダーを標準搭載しており、利用者ごとの認証や利用履歴の管理が可能です。特に、従業員や居住者、会員など、様々な利用者に対応可能な設計となっています。

5. 耐久性とデザイン性


「Eneliver Wallbox」は、パールホワイトとスペースブラックの2色展開をしており、シンプルで洗練されたデザインは、宿泊施設や商業施設、集合住宅などの多様な環境に調和します。さらに、防水防塵規格IP65や耐衝撃性能IK10を兼ね備えており、屋外環境でも安心して利用できます。

6. 充実のサポート体制


日本企業であるEneliverの特徴として、製品の購入だけでなく、導入相談から設置支援、運用サポートまで一貫して提供しています。365日のカスタマーサポート体制により、不具合の際の対応もスムーズです。

7. 大量発注やカスタマイズにも対応


法人や施設向けの大量導入時には特別価格での提供や独自ロゴへのカスタマイズも可能で、多様なニーズに応えています。

今後の展望


Eneliverは、JARI認証を機に法人・施設向けのEV充電設備の補助金申請を本格化します。集合住宅や商業施設、駐車場施設向けのパッケージ提案を強化し、Eneliver Cloudとエネルギーマネジメントシステム(EMS)との連携も進め、EV充電インフラの最適化を進める方針です。導入を検討中の法人や施設は、Eneliver株式会社の公式サイトや連絡先を通じて進捗を確認することができます。

会社概要


  • - 会社名:Eneliver株式会社
  • - 設立年:2022年6月
  • - 所在地:東京都新宿区高田馬場2-5-23 第一桂城ビル907
  • - 代表者:代表取締役社長 中島 彬匡
  • - 事業内容:EV充電器・マネジメントシステム等の企画、開発、製造・販売、及び太陽光発電システム・蓄電池の販売
  • - URL: Eneliver公式サイト


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会社情報

会社名
Eneliver株式会社
住所
東京都新宿区高田馬場2-5-23第一桂城ビル907
電話番号
050-1724-1702

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