「クリスマスを贈る。」支援総額781万円超え
2026年に実施されたクラウドファンディング「クリスマスを贈る。」のプロジェクトが大成功を収めました。このプロジェクトは、東京都港区に本社を持つ
AlexandriteWorld株式会社 が主催し、支援総額はなんと
781万1,145円 に達し、目標金額500万円に対して
156% の達成率を記録しました。その背後には344人の支援者がいて、彼らのご厚意によりこの壮大な企画が実現しました。
プロジェクトの目的
このプロジェクトの主な目的は、2026年12月に東京で上演される全幕バレエ『クリスマス・キャロル』の日本初演において、特に児童養護施設の子どもたちを劇場に招待することです。そのために、支援金を活用して観劇を無償で提供する取り組みが行われました。支援総額が20万円に達するごとに、児童を1名招待する仕組みが採用され、最終的には
39名 の子どもたちがこの特別な体験を享受することになります。
招待予定者と日程
招待されるのは児童養護施設の子どもたちを中心に、計
83名 です。中には、特別プランとして1万円の支援がされた方からの44名分の支援も含まれています。公演は
2026年12月6日 の13:00の回で行われ、子どもたちにとって忘れられない体験となることでしょう。
GIVING TREE PROJECT
また、プロジェクトの一環として進められているのが「GIVING TREE PROJECT」です。このプロジェクトでは、支援者の名前入りのミニツリーを劇場のロビーに積み重ねて、ひとつの大きなクリスマスツリーを作る計画が立てられています。公演終了後、このミニツリーは児童養護施設に寄贈されます。支援者の皆さんと子どもたちとのつながりを形にしたこのプロジェクトは、今後も注目が集まります。
支援金の使途
集まった支援金は、公演の実現に必要な様々な費用に使われる予定です。具体的には、出演者や稽古にかかる費用、舞台制作費用、衣装の輸送、さらには映像や照明、音響にかかる費用も含まれます。また、子どもたちの招待の準備やGIVING TREE PROJECTのツリー制作にも充てられます。
公演概要
- - 公演名: 全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演
- - 日程: 2026年12月5日(土)13:00/17:00、12月6日(日)13:00(全3公演)※開場は開演の45分前
- - 会場: MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000(東京・高輪)
- - 上演時間: 約1時間50分(休憩含む)
- - 演出・振付・主演: イワン・ワシリーエフ(スクルージ役)
公演特設サイト:
https://christmascarol2026.com/
AlexandriteWorld株式会社について
このプロジェクトを運営している
AlexandriteWorld株式会社 は、バレエ興行の企画・制作・運営を手がける会社です。2026年にスピンオフされた新しい企業で、国際文化交流や教育事業も展開しています。代表取締役の
猪野恵司 氏が芸術監督のイワン・ワシリーエフ氏を迎え、より多くの人々にバレエの魅力を伝える活動を進めています。
お問い合わせ
本件に関するお問い合せは、AlexandriteWorld株式会社の広報担当までお願いいたします。取材申込みも受け付けております。