ADFデザインアワード2027
2026-10-26 18:39:02

国際的デザインの祭典「ADFデザインアワード2027」審査員発表

ADFデザインアワード2027 - 審査員第一弾発表



NPO青山デザインフォーラム(ADF)が主催する「ADFデザインアワード2027」の審査員が決定しました。この国際的なデザインアワードは、創造的な建築作品を世界に向けて発信する絶好の機会です。応募期間は2026年8月17日から12月18日までの予定で、最優秀賞には10,000米ドル、全カテゴリーから選ばれる優秀賞には各5,000米ドルが贈られることが決まりました。賞金総額は20,000米ドルにも上ります。

審査員の紹介



今年のアワードには、世界中から選ばれた多彩なバックグラウンドを持つ審査員が名を連ねています。それぞれの専門分野での経験と視点が、応募作品の評価に大きく寄与することでしょう。

Ronnie Choong Swee Beng


建築デザイナーRonnie Choong Swee Bengは、Innovative Space Dimension Sdn. Bhd.の創業者であり、43年以上の経験を持つ先駆者です。学生にも教鞭をとっており、人を中心としたデザインに定評があります。

Anna Maria Cavazzuti


Anna Maria Cavazzutiは、30年以上にわたる経験を持つ建築家で、地域社会に根ざしたプロジェクトに従事しています。都市開発に関する豊富な知識で評価されています。

Sarah Dirsa


KG+D Architectsのサラ・ダーサは、教育施設のデザインを専門にする建築家です。数々の賞を受賞し、学校デザインの未来に関わる活動も行っています。

吉川勉


ザハ・ハディッド・アーキテクツの吉川氏は、特にデジタルデザインに関するプロジェクトで知られています。国内外で数々のプロジェクトに携わってきました。

Nicola Maniero


ニコラ・マニエロは、隈研吾建築設計事務所のパートナーとしてサステナブルなアーキテクチャの実践に取り組んでいます。建築教育にも力を入れています。

Fernando Menis


フェルナンド・メニス氏は、40年以上のキャリアを持つ建築家で、数々の成功したプロジェクトを手がけています。特にユニークな空間設計において評価されています。

ADFについて


ナショナルな枠を超えた国際的な活動を行うADFは、2009年に設立されて以来、さまざまなデザイナーや建築家とのコラボレーションを進めています。特に、毎年行われるミラノサローネでは、国際的な展示会の場を設けるなど、デザイン業界の発展に寄与しています。

おわりに


「ADFデザインアワード2027」の詳細については公式ウェブサイトをご覧ください。新たな才能が世界に羽ばたくための舞台を、ぜひこの機会に活用してください。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人 青山デザインフォーラム
住所
東京都港区南青山5丁目2−1
電話番号

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