KUROFUNEと日本海ラボ
2026-01-20 12:28:26

KUROFUNEと日本海ラボ、新たなビジネスマッチング契約を締結し地域貢献へ

KUROFUNEと日本海ラボ、ビジネスマッチング契約の締結



株式会社日本海ラボ(本社:富山市、社長:新田洋太朗)は、KUROFUNE株式会社(名古屋市、社長:倉片稜)とのビジネスマッチング契約を確定したことを発表しました。

この契約は、日本海ガス絆ホールディングスが主催し、日本海ラボと株式会社ゼロワンブースターが運営に関与する「NGAS-Accelerator Program 2025」に関連しています。KUROFUNE社は、本プログラムに参加する企業の一つであり、2025年9月から事業創出のために議論を行ってきました。

日本の人手不足とその影響



日本全体で進行する少子高齢化に伴う人手不足は、地域経済に大きな影響を与えています。特に富山県では、27年間にわたって人口減少が続いており、これにより働き手不足がますます深刻さを増しています。この状況に対し、地域社会の発展に寄与することを目指す日本海ラボと、外国人材の定着支援を行うKUROFUNE社との協力は、双方の目標が一致した結果、実現したものです。

ビジネスマッチング契約の意義



この契約によって、日本海ラボは日本海ガス絆ホールディングスグループの広範なネットワークを活かし、KUROFUNE社のサービスを地域の企業や顧客に紹介します。これにより、地域の雇用機会の創出と外国人材の受け入れを進め、労働力不足の解消を図ることを目指しています。

KUROFUNE社の概要



KUROFUNE社は2018年に設立され、外国人材の就労支援および生活支援をメイン事業としています。同社は、外国人が母国にいるような感覚で働ける社会を作ることをミッションに掲げており、特に法的支援と定着支援に特化したアプリを展開しています。

  • - KUROFUNEアプリ:在日外国人の就職活動をサポート。
  • - KUROFUNE PASSPORT:特定技能労働者に対する法務支援と定着サポートを行うアプリ。

KUROFUNE社は、従来の人材紹介に依存せず、定着支援に重点を置くことで、0円の紹介料でサービスを提供しています。

NGAS-Accelerator Program 2025の概要



NGAS-Accelerator Program 2025は、日本海ガス絆ホールディングスが主催する事業創造プログラムで、株式会社ゼロワンブースターや日本海ラボとの連携で運営されています。プログラムは2025年9月からスタートし、約6ヶ月間にわたってスタートアップとともに事業を共創し、様々な伴走支援を行います。また、2026年3月17日には富山県内で成果発表会を予定しています。

この契約の締結により、地域社会の発展と外国人労働者のさらなる定着が期待されます。双方の期待する成果が実現することを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社日本海ラボ
住所
富山県富山市城北町2-36日本海ガス本社内
電話番号
076-441-1811

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