AIで賃貸業務効率化
2026-07-10 08:22:41

賃貸物件の紹介文をAIがサポート!アズクロノスの新ツール「PRISM」登場

AIが賃貸業務を変える!新ツール「PRISM」



賃貸物件の募集文を作成する時間がかかり、効率が悪いという声は全国の不動産業界によく耳にします。そんな悩みを解決するために、アズクロノス株式会社が開発したのが新しいAIツール「PRISM」(Property Rental Information & Sales Maker)です。このツールは、不動産業界の現場での実際の声を反映させており、賃貸物件の紹介文作成を劇的に短縮します。

「お客様と向き合う時間」を生み出す



PRISMの基本的な特徴は、賃貸物件の募集文を媒体ごとに分けて自動生成する能力です。これにより、担当者は長時間を要していた文書作成から解放され、より多くの時間をお客様の対応や提案業務に充てられるようになります。これが「紹介文を書く時間」を「お客様と向き合う時間」へと変えてくれるのです。

このツールは2026年7月から運用が開始され、すでに千葉県の株式会社伊勢豊様での導入例があります。実際の業務でPRISMを使って、効率的な業務遂行が始まっています。

開発の背景とは?



PRISMの開発は偶然から始まりました。株式会社伊勢豊の代表取締役、浅田金誉氏が「スタッフが賃貸の紹介文を書くのに2〜3時間もかかっている。何とかならないか?」と発した一言がきっかけです。この言葉に触発され、現場の困りごとを解決しようという思いからPRISMの構想が始まったのです。

PRISMの機能と利点



PRISMの利用は非常に簡単です。業者は物件情報とおすすめポイントをツールに入力するだけで、次の3つの形態の募集文を一括で生成します:
1. InstagramなどのSNS用
2. SUUMO・HOME'S用
3. チラシや自社サイト用

この自動生成機能によって、個別に文章を考える手間がなくなり、担当者はAIが提供したたたき台を確認・修正し、お客様のニーズに合った提案に集中できるようになります。リソースを有効に活用することが可能になります。

実際の導入企業の声



株式会社伊勢豊の浅田氏は、導入後の感想として「正直、うちのIT化が遅れていたと思っていましたが、相談を通じて私たちの要望を形にしてくれました。本当に助かっています。ITに詳しくない我々には、このツールが非常に役立っています。」と述べています。将来的にはさらなる進化を期待しているとのことです。

開発者のメッセージ



アズクロノスの代表取締役、國本裕之氏は「AIは人の代わりではなく、共に使うためのツールです。それにより、より多くの時間を取り戻し、業務の効率化を図ることが目的です。」とコメントしています。PRISMは単なる文章作成支援にとどまらず、より良い顧客サービスを実現することを目指しています。

未来の展望



PRISMは不動産業界に特化したツールですが、アズクロノスでは今後、様々な業界向けに、業務効率化を目指すAIツールの開発を進める予定です。日々の業務で発生する面倒ごとを解消し、人とAIが共存できる環境を整えていくことが目標です。

会社概要



アズクロノス株式会社は、中小企業の生産性向上を目指し、AIを活用した提案資料の作成、業務効率化ツールの開発などを行っています。「こんなことができる?」といった相談にも柔軟に対応しています。

詳しいPRISMの無料体験や導入相談は、アズクロノスのサービスページから可能です。興味のある方はぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
アズクロノス株式会社
住所
東京都品川区東大井4-1-11仙台坂アルカディア701
電話番号
03-6260-1883

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