ファイブグループの地域貢献活動報告
株式会社ファイブグループ(東京都武蔵野市)は、2025年度のチャリティー活動についての報告を行いました。「楽しいでつながる世界をつくる」を理念に掲げ、同社は飲食店でのチャリティーメニューの提供を通じて社会貢献を続けています。2025年のチャリティーメニューの売上は
18,216,873円に達し、その資金はこども食堂の運営や外部支援団体への寄付に活用されました。
チャリティーメニューの成果
ファイブグループの各店舗では、チャリティーメニューを提供し、1品ごとに20円から50円が寄付金として積み立てられます。2025年度中には、合計
379,357点のチャリティーメニューが販売されました。お客様の温かい支援が、地域の子どもたちや若者の笑顔に繋がっています。
自社の地域貢献活動
収益からは、こども食堂の運営費として
2,374,772円が使用され、また8つの外部支援団体への寄付には
15,842,101円が充てられました。寄付先団体には、日本赤十字社や公益財団法人日本ユニセフ協会など、社会的に重要な活動を行う団体が選ばれ、その選定は従業員の投票によって決定されています。
寄付先団体の一覧
- - 日本赤十字社: 6,286,442円
- - 公益財団法人 日本ユニセフ協会: 2,320,944円
- - 認定NPO法人 キッズドア: 1,876,649円
- - 認定NPO法人 チャリティーサンタ: 1,405,829円
- - 認定NPO法人 Learning for All: 1,200,260円
- - 認定NPO法人 育て上げネット: 1,080,897円
- - 認定NPO法人 カタリバ: 1,074,266円
- - 認定NPO法人 D×P: 596,814円
このように、ファイブグループは様々な活動を通じて地域貢献の幅を広げ、今後もその理念を基に社会還元に努めていく予定です。
今後の展望
ファイブグループは、「食」を通じた居場所づくりや地域貢献を促進する「こども食堂プロジェクト」を2021年から開始し、年々その活動の幅を広げています。また、毎年のビーチクリーン活動を通じて、地域環境の保全にも取り組んでいます。6月と9月には海岸を清掃し、江ノ島を訪れる方々に快適な環境を提供しています。
最後に
お客様お一人お一人の温かいご支持が、子どもたちの未来を明るくし、地域を支える力となっています。今後ともファイブグループのチャリティ活動へのご支援をよろしくお願いします。ファイブグループの詳細は公式サイトやSNSにて随時発信しておりますので、ぜひご確認ください。