仙台市から届く浄化の香り、アロマディフューザー『清めレソット.』
宮城県の仙台市で誕生したアロマブランド「L'essentiel du Japon(レソンシエルジャポン)」が新たに発表した『清めレソット.(浄化のアロマディフューザー)』が、地域特産品としてのふるさと納税返礼品に正式採用されました。この製品は、ただの香りの提供を超え、古代から伝わる植物の知恵を融合させた現代的なライフスタイルの中で、心身の調和を目指しています。
伝承されてきた「整え」素材
このアロマディフューザーに使われている3種類の素材は、いずれも長い歴史を有し、現代においても尚、重要な役割を果たしています。
ホワイトセージ(White Sage)
北米の乾燥した環境に育つシソ科のハーブであり、古くからネイティブアメリカンにより空間を整えるための儀式として使用されてきました。この香草は、清涼感に溢れ、心をクリアにする効果があるため、現代のリフレッシュ手段としても広く利用されています。パフォーマンスを高めたい時には、特におすすめの素材です。
パロサント(Palo Santo)
中南米に自生するウッディな香木で、正式には「聖なる樹」と称されます。長い年月を経て自ら倒れた木からなる樹脂は、深みのある甘いフレーバーを放ち、プレミアムな空間を演出するために多用されています。リラクゼーションを求める現代人にとっては、美しい香りが心を豊かにしてくれる存在です。
フランキンセンス(Frankincense)
この樹脂は過酷な砂漠地域に生育するカンラン科の樹木から採取されます。紀元前からエジプトやローマで重宝されており、その香りには深い静けさと心を落ち着かせる効果があります。瞑想や自己対話を促進する時間にも最適な香りです。
空間を美しく彩るデザイン
『清めレソット.』は、これらのハーブを使用した100%天然の精油を贅沢にブレンド。さらに、ディフューザー内部にはクリスタル(天然石)も配置されており、視覚的な美しさと香りの統一感が生まれます。水晶は古来から「調和」や「清浄」の象徴とされてきたため、この組み合わせはインテリアの一部としても優れた存在となるでしょう。
仙台の誠実なものづくり
この製品は、地元仙台の特産品としての意義を持ち、日常の暮らしに癒やしを提供します。「ただいま」と帰宅してリラックスしたい時や、読書を楽しむときに最適です。また、全国の人々がふるさと納税として仙台を支援する一助として、この香りをお届けすることができるのです。
商品購入案内
レソンシエルジャポンの理念
杜の都仙台に根付いた歴史的な建物を守りながら、香りを通じた日々の暮らしへの提案を行い、「自然と共に豊かな生活」を理念に掲げています。これからも皆さまの生活に寄り添い、癒やしの提供を続けていきます。