物流DXの未来
2026-09-01 08:17:06

エニキャリが国際物流総合展2026で配送の未来を提案する

物流の未来を切り拓く転機が到来



株式会社エニキャリは、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展します。物流業界の課題を解決するためのソリューションを紹介し、特に注目されるのが、AIを搭載した配送管理システム「ADMS」です。荷主企業や総合物流事業者が直面する問題に対し、エニキャリは配送計画から実運送までを一貫して支援します。

AI搭載システム「ADMS」のデモンストレーション



エニキャリのブース(W4-M34)では、この「ADMS」のデモが実施され、配送計画の自動生成や、配送中の動態管理、到着予想時刻の予測、ドライバー支援といった一連のプロセスが呈示される予定です。このシステムを活用することで、配送業務の効率化が図れることは明らかです。実際の業務を想定したデモを通じて、訪問者はその優れた機能を体感できる機会となります。

国際物流総合展2026の概要



「国際物流総合展2026」は、業界の最新の技術やサービスが一堂に集まるビッグイベントであり、入場料は3,000円ですが、事前登録を行うことで無料で入場が可能となります。エニキャリにとっては、この展示会を舞台に、自社のソリューションを広くアピールする絶好の機会です。

  • - 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
  • - 会期: 2026年9月8日(火)~11日(金) 10:00~17:00
  • - 当社ブース番号: W4-M34

来場者特典として、エニキャリのブースを訪れた方には、粗品としてお菓子(プリッツ)がプレゼントされます。数量限定であるため、早めの訪問が推奨されます。そこでの展示内容に関する説明や物流DX、配送業務改善についての相談も受け付ける予定です。

エニキャリのビジョン



エニキャリは、ラストマイルの効率化を目指し、配送管理システム「ADMS」と配送サービスによる二つのソリューションを提供しています。このシステムは自動配車、ルート最適化、動態管理、到着予想時刻の計算、ドライバー支援機能など、さまざまな機能を兼ね備えています。これにより、物流業者や荷主企業のニーズに応え、配送業務全体の効率化をサポートしています。

自社での実運送の経験を基に、エニキャリは現場のノウハウをシステム開発に取り入れ、配送計画と実運送の両面から物流課題の解決に取り組んでいます。この取り組みは、小売業、EC事業者、物流事業者などの広範な業種に対して配送品質の向上、業務効率化とコストの最適化を支援するものです。

また、エニキャリは自転車配送を活用した物流のGX(グリーントランスフォーメーション)推進にも取り組むことで、持続可能な物流の実現にも貢献していきます。これらの取り組みを通じて、エニキャリは未来の物流モデルを牽引する企業を目指しています。

会社概要



  • - 設立: 2019年8月8日
  • - 代表者: 小嵜 秀信
  • - 本社所在地: 東京都千代田区平河町2丁目5番3号
  • - 資本金: 236,145,000円
  • - 企業サイト: エニキャリ公式サイト

エニキャリが国際物流総合展2026で示す未来の物流の姿は、多くの企業にとって新たなインスピレーションとなるでしょう。ぜひ、ブースに足を運び、配送業務の新たな可能性を探ってみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社エニキャリ
住所
東京都千代田区平河町2丁目5番3号GRiD 3F
電話番号
03-6416-0089

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。