日本の料理に合うワインが次々と金賞
2026年の国際ワインコンペティション「サクラアワード」で、株式会社イズミセが展開するワインブランド「酒日向。」が金賞を6本受賞し、銀賞も1本受賞しました。これにより、全7本の商品が高評価を得たことが証明されました。
ペアリングを意識した商品展開
「酒日向。」の特徴は、料理との相性を考えた「ペアリング提案型」ワインという点です。多くの人が「どのワインが料理に合うのかわからない」と感じる中、同ブランドはソムリエの田邊公一氏が監修した商品を展開し、料理名をそのまま商品名にしています。これにより、消費者は直感的にワインを選ぶことができ、食卓に新たな楽しみを提供しています。
サクラアワード2026の受賞結果
今年度は、全世界から3,715アイテムが応募され、430名の女性専門家によるブラインド審査で以下の成果が得られました。今年の金賞に輝いた6本のワインは、料理とのペアリングが考慮された素晴らしいラインナップです。
金賞受賞の6本
1.
ローストビーフにぃーよ with ピンクペッパー
スペイン産の赤ワインで、赤肉との相性が抜群。ベリーとスパイスの香りが魅力的です。
2.
ハモンイベリコにぃーよ
爽やかな酸味と華やかさが特長のスパークリングワイン。生ハムと最高の相性。
3.
ラムチョップにぃーよ ブラックペッパー強めに
黒系果実とスパイスが効いた赤ワイン。ラムにぴったりです。
4.
フライドチキンvsスペインの白
油分と酸味のバランスをとる白ワイン。フライドチキンとの相性は抜群。
5.
スモークサーモンにぃーよ with レモン
ハーブと柑橘の香りが魅力のボルドー産白ワイン。スモークサーモンを引き立てます。
6.
エビチリャー アウネン ロゼ あわ
日本産のロゼスパークリングで、中華料理との相性が良い果実味と泡が特徴。
銀賞の1本
白桃やマスカットを思わせる香りの微発泡ワイン。デザートや軽食とも邪魔しません。
ソムリエ田邊公一の魅力
田邊公一氏は、20年以上のソムリエ歴を誇る専門家です。「キュヴェルイーズポメリーソムリエコンテスト」にも優勝し、彼のエキスパートな意見は多くの人々に支持されています。SNSでのフォロワーも5.5万人を超え、レストランでの監修やワイン講座の講師としても活躍しています。
日本の食卓に新しい風を
「酒日向。」は今後も、難しい知識が必要なくても選べるワインを拡充し続け、食卓に新たなワイン体験を創造します。ワインは高価なものだけではなく、日常の楽しみとしてもっと身近に感じられる存在であることが強調されています。
詳細情報
- - 販売サイト: 酒日向。本店
- - 会社名: 株式会社イズミセ
- - 所在地: 京都府京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60 日本生命四条ビル7階
- - 代表取締役: 戸塚尚孝
- - 公式サイト: イズミセ ホームページ