新たな音の恐怖体験がやってくる!
2026年6月26日、池袋PARCO 本館7Fにて音をテーマにした新しいホラー展覧会「残響シ念展 -音と感情の実験室-」がスタートします。この展覧会は、株式会社闇と株式会社パルコの共同プロデュースによって実現し、多くの来場者を魅了してきた「行方不明展」や「恐怖心展」に続く注目のイベントです。
音と感情の実験室
この展示会では、音がどのように人間の認知や感情を操るのかについて体験することができます。音の影響を自らの身体で感じ取ることができるこの展覧会は、聴覚を通じて新たな恐怖を探求することを目指しています。ナビゲーターには、文学界でも活躍する尾崎世界観氏が就任。彼は「耳で聞いた音を心で増幅させられるこの展覧会は、本当にどうかしている」と語っており、参加者の心を揺さぶる体験が待っています。
体感する恐怖
展覧会の特徴は、従来の視覚的な恐怖ではなく、聴覚から感じる恐怖にフォーカスしている点です。「残響」と「残留思念」という二つの概念を融合させたこの体験では、姿の見えない気配の正体を耳で感じ取ることが求められます。参加者は、設置された6つの実験室を巡りながら音が生み出す恐怖の真髄を体感します。
制作背景とビジュアル
本展のメインビジュアルには、独特な世界観を持つイラストレーターfracoco氏が起用されています。彼の作品は、新しい恐怖体験を象徴するものとして多くの支持を受けています。展示内容はフィクションで構成されていますが、現実と幻想が交錯するバランスは、参加者を非日常の世界へと導くでしょう。
チケット情報
「残響シ念展」は、混雑緩和を目的として日時指定制の前売券を販売します。5月29日より販売が開始され、入場枠に空きがある場合のみ、入場前日まで購入可能です。また、チケットは先着順での販売となるため、早めの購入が推奨されます。入場は閉場30分前までとなっています。会場を後にした後も、街の音の中に響き続けるその気配を感じることができるでしょう。
巡回予定
本展は池袋PARCOでの開催後、名古屋PARCO および心斎橋PARCOでの巡回も決定しています。それぞれの地域でも新たな体験を提供する予定で、多くのホラー体験ファンが楽しめる内容となっています。詳細な情報は公式サイトを通じて随時発表されます。
総括
「残響シ念展」は音が持つ力の新たな側面に光を当てる重要な試みです。この機会に、音と感情の関係を見つめ直し、あなた自身の耳で新たな体験を確かめてみませんか?ぜひ会場で、その恐怖を体感してください!私たちの安全な日常を少しだけズラす、そんな新感覚のホラー体験が待っています。