OWCが新たに発売したAtlas Core CFexpressメモリーカード
Other World Computing(OWC)は、信頼性の高いハイパフォーマンスストレージソリューションを提供し続けているブランドであり、最近、「OWC Atlas Core CFexpress 4.0 Type B 256GBメモリーカード」の一般販売を開始しました。このメモリーカードは、プロフェッショナルの写真家やビデオグラファー、さらにはハイアマチュアのクリエイターをターゲットに設計されています。
高速性能と安定した信頼性
Atlas Coreメモリーカードは、驚異的な速度を誇ります。最大読出速度は3571MB/s、書込速度は2227MB/sに達し、さらには持続書込速度も368MB/sを実現しています。これにより、RAW連写撮影や4K、さらには最大8Kの圧縮動画の撮影においても、フレーム落ちが生じることなく安定した記録が可能です。また、VPG200(Video Performance Guarantee 200)にも対応しているため、動画収録時の安定性が一層強化されています。
OWCのCEOである
Larry O’Connor氏は、「撮影現場では、最も高価なカードが必ずしも求められるわけではない。大切なのは、クリエイターが必要とする瞬間にしっかりと機能する、信頼のおけるカードである」と語ります。この視点は、Atlas Coreが設計されるにあたっての重要な要素となっています。
幅広い互換性
Atlas Coreは、さまざまなカメラ機種に対応しています。特に、Canon EOS RシリーズやNikon Zシリーズ、Fujifilm GFXシリーズ、さらにはPanasonic Sシリーズなどのミラーレスカメラユーザーにとって、理想的な選択肢です。また、XQDからのアップグレードを考えるNikon DSLRユーザー(D5 / D500 / D850)にとっても、オプションとして最適です。
内蔵ソフトウェアによる安心
OWCは無償ソフトウェア「Innergize™」を提供しており、ユーザーはカードの健康状態を簡単に確認できます。このソフトウェアを使用することで、パフォーマンスの修復やファームウェアのアップデートも容易に行えるため、次の撮影に向けて万全の体制で臨むことができます。
耐久性と保証
Atlas Coreは、過酷な環境に耐えられるよう設計されており、耐衝撃・耐曲げ・耐振動・耐紫外線・静電気耐性・X線耐性を備えています。これにより、様々な環境で安心して使用することが可能です。
さらに、OWCの製品は3年間の製品保証が付いており、長期間安心して利用できるメリットがあります。
価格と購入情報
OWC Atlas Core CFexpress 4.0 Type B 256GBは、Amazon.co.jpおよびOWCの直営公式ストアで49,280円(税込)で購入可能です。日本国内での発売は2026年7月中旬を予定しています。興味がある方は、OWCの公式サイトやアマゾンをチェックしてみてください。
OWCは1988年創業以来、映像制作や音楽、職場向けの高性能ストレージを開発してきた信頼のブランドです。その長年の経験を反映した製品は、すべてユーザー目線で設計され、高い耐久性と信頼性で、利用者のワークフローを最大限にサポートします。