mureo Agency登場
2026-06-09 15:54:38

AI広告運用が変革!ログリーの商用版「mureo Agency」登場

ログリーが発表した「mureo Agency」について



ログリー株式会社は、AI広告運用エージェント「mureo」の新たな商用版「mureo Agency」を2026年6月9日から提供すると発表しました。この新サービスは、広告代理店向けに特化したもので、複数のクライアントの広告アカウントを効率的かつ安全に運用できるように設計されています。「mureo」はオープンソースで公開され、2026年4月からは5,000回以上のダウンロードを達成。これに続き、mureo Agencyが提供開始されることで、さらに多くの広告代理店がこのソリューションを利用できる機会が広がります。

代理店業務を支える新機能


「mureo Agency」は、既存のオープンソース版から多くの機能を引き継ぎつつ、広告代理店向けに特化した新機能を追加しています。特に、1つのインストールで複数のクライアントを並行運用できる機能が注目されており、再インストールや再ログインの必要がないため、業務効率が大幅に向上します。また、GoogleやMetaなどの複数アカウントの管理が簡単にでき、特定のクライアントだけに異なる設定を行うことも可能です。

さらに、運用ノウハウの蓄積が2段階で行われる点も大きな特徴です。運用者全体に共通する知見と、各クライアントごとに学習した情報が分かれて蓄積されるため、他のクライアントに影響を与えることがありません。

もう一つの便利な機能は、ワンスイッチの読み取り専用モードです。これにより、新任メンバーの研修やクライアントへの画面共有が安全に行えます。特に繁忙期には誤操作のリスクを最小化しながら運用が可能です。

国内主要広告媒体への対応


mureo Agencyでは、従来のGoogle AdsやMeta Adsに加え、国内の主要広告媒体であるLINEヤフー広告にも対応開始となります。これにより、広告代理店は同一の操作感で3つの主要媒体を横断的に運用できるようになります。特にLINEヤフー広告への対応は、多くの広告代理店にとって魅力的なポイントとなるでしょう。

キャンペーンの実施


mureo Agencyの提供開始に合わせて、先着20社に対して6ヶ月間の半額キャンペーンも行われるとのことです。通常の月額料金が半額の40,000円(税抜)で利用できるチャンスです。特典として、導入支援やケーススタディの共同制作などが提供され、利用者に対してのサポート体制も整えています。

今後の展望


「mureo」は、今後も利用者のフィードバックを取り入れつつ、多様な機能に進化していく予定です。将来的には、さらに多くの広告媒体への対応や、マネージド版のリリースも計画されています。これにより、広告業界におけるAIの活用が一層進むことが期待されます。

今回の「mureo Agency」の登場により、広告代理店の業務効率が向上し、広告運用におけるAIの重要性が一段と増していくことでしょう。未来の広告運用の形が、ここに新たな指標を示すことになるのです。


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会社情報

会社名
ログリー株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿1-19-15ウノサワ東急ビル7F
電話番号
03-5422-9960

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