ワタミファームの干し芋
2026-03-19 14:32:56

東京マラソン2026におけるワタミファームの取り組みと干し芋の魅力

ワタミファームが東京マラソンに参加



2026年3月1日に開催された東京マラソン2026において、ワタミ株式会社が運営するワタミファームが「おもてなしエイド」に参加しました。今回のイベントでは、同ファームで栽培された有機さつまいも「紅はるか」を活用した干し芋が提供され、ランナーたちのエネルギー補給をサポートしました。

「おもてなしエイド」とは



「おもてなしエイド」は、ランナーを誇りを持って支えるための取り組みであり、日本の給食文化を通じて、彼らを温かく迎え入れることを目的としています。東京マラソンは世界的に有名なレースの一つで、毎年38,000人以上のランナーが集まります。コース上には複数の給食エイドが用意されており、ランナーは走りながら必要となる栄養を簡単に摂取することができます。

提供された干し芋は、自然の糖質を多く含み、持続的なエネルギー補給に適した優れた素材です。これにより、レース中のランナーたちのパフォーマンスを支える重要な役割を果たしました。

ワタミファームが手がける紅はるかの干し芋



提供された干し芋は、ワタミファームの千葉県佐原農場で栽培された有機さつまいも「紅はるか」を使用しています。この品種は強い甘みとしっとりした食感が特徴で、まずは収穫後の熟成期間を経て、でんぷんが糖に変わります。その後、丁寧に蒸し、乾燥させる工程を経て完成します。

特筆すべきは、糖分や添加物を一切使用せず、さつまいも本来の甘さを最大限引き出している点です。これにより、脂質が少なく、素材そのものの栄養価が高いため、日常のおやつやスポーツ時のエネルギー補給に非常に適しています。

ワタミファームの理念と取り組み



ワタミファームは、2002年に有機農業をスタートして以降、全国各地で「土づくり」「人づくり」「地域づくり」をテーマにした取り組みを推進してきました。環境への配慮や生物多様性の保全を重視しながら、フードロスの削減や規格外農産物の活用にも力を入れ、国産の有機農産物を増やすための持続可能な取り組みを行っています。

会社概要



会社名:ワタミ株式会社
所在地:東京都大田区羽田 1-1-3
代表者名:代表取締役会長 兼 社長 CEO 渡邉美樹
設立:1986年5月
事業内容:国内外食事業、海外事業、宅食事業、農業、環境事業、人材サービス事業
公式ウェブサイトワタミ公式サイト

このように、ワタミファームは東京マラソンを通じて、健康でおいしい食の提供だけでなく、地域や環境への貢献も果たしています。これからも彼らの取り組みが注目されることでしょう。


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会社情報

会社名
ワタミ株式会社
住所
東京都大田区羽田1-1-3
電話番号
03-5737-2288

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