三郎丸と嘉之助のコラボ
2026-06-11 13:29:06

日本のクラフトウイスキー界に新風、三郎丸と嘉之助のコラボ登場!

最近、クラフトウイスキーの世界で注目を集める新たな試みとして、三郎丸蒸留所と嘉之助蒸溜所の初のコラボレーション、「三郎丸 龍虎 ~DOUBLE DISTILLERY~」が誕生しました。この新しいウイスキーボトルは、2026年6月18日から数量限定で発売され、両蒸留所の個性が融合した特別な一品となっています。

三郎丸蒸留所は富山県砺波市に位置し、1862年から酒造りを行い、2017年にはウイスキー製造に本格的に乗り出しました。一方、嘉之助蒸溜所は鹿児島県日置市にあり、1883年に創業した焼酎蔵が母体です。二つの蒸留所はそれぞれ異なるバックグラウンドを持ちながら、2017年からは日本のウイスキー造りに対する情熱を燃やしています。

このコラボレーションは、両者の樽交換を通じて実現しました。三郎丸はヘビリーピートを用いた個性的なスモーキーさを打ち出し、嘉之助は温暖な気候で育まれたメローで柔らかい味わいを提供してきたため、それぞれの特徴が見事なバランスで調和を図り、一味違うウイスキーへと仕上がりました。

商品名の「龍虎」には、対等に競い合う二つの存在が共存し、新たな価値を創造する瞬間が込められています。ラベルデザインには、アートディレクターの中山真由美氏が龍と虎を1つの作品に融合させ、独自の美に仕上げました。

三郎丸蒸留所は、高岡銅器の技術を生かした鋳造製蒸留器「ZEMON」を独自に開発し、富山の特色を活かしたウイスキーの製造に力を注いでいます。これに対して、嘉之助蒸溜所は焼酎の製造から得た技術を活用し、豊かな土地の風土を生かしたウイスキー作りに挑んでいます。その結果、両者が生み出すウイスキーは、世界でも通用する個性が際立ちます。

新シリーズ「三郎丸 龍虎」は、グローバル市場への展開を見据えた第一弾となります。蒸留所同士が織りなす独特のフレーバーを、世界中のウイスキーファンに届けるべく、発展していくことでしょう。このコラボレーションが、日本のクラフトウイスキーの未来に新たな可能性を開くことが期待されます。

商品情報は公式ウェブサイトにも詳しく掲載されており、興味がある方はぜひ確認してください。数量限定での発売となるため、早めの行動をお勧めします。特にファンの方々には、この歴史的なコラボ商品を逃さず手に入れるチャンスとなるでしょう。これからの両蒸留所の活躍にも目が離せません。


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会社情報

会社名
若鶴酒造株式会社
住所
富山県砺波市三郎丸208
電話番号
0763-32-3032

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