ヒビノグラフィックスが新たなLEDディスプレイを発表
ヒビノ株式会社のグループ企業であるヒビノグラフィックスが、独自のLEDディスプレイブランド「CLEAR LED /クリアレッド」シリーズの新製品として、最新の透過型LED「GLASS LED」を発表しました。これにより、同社はさらなる映像表現の可能性を追求し、さまざまなニーズに対応する製品を提供することを目指しています。
GLASS LEDの特長
「GLASS LED」は、強化ガラスとLEDを一体化させたデザインが特徴です。そのため、従来のメッシュ型透過LEDと比較して高い透過率を実現し、まり重要視される明瞭な映像表示を提供します。加えて、ガラス面は水拭きが可能なため、常にクリアな視界を保つことができ、結露による故障の心配もなくなります。
提供される3種類のタイプと仕様
ヒビノグラフィックスは「GLASS LED」を以下の3種類のタイプで展開しています。
1.
GLASS LED POSTER
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ピクセルピッチ: 3.4mm×3.4mm
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輝度: 3,000~3,500nit
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サイズ: W823×H138mm
- 屋内の天吊りや窓際設置に最適です。
2.
GLASS LED BOARD
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ピクセルピッチ: 4.6mm×4.63mm
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輝度: 2,500~3,000nit
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サイズ: W1,000×H2,000~3,000mm
- 防水ケースを用いることで屋外設置も可能です。
3.
GLASS LED ROOM
- GLASS LED BOARDを組み合わせた部屋型の設置が特徴です。
- 屋内のインパクトある空間表現に適しています。
おすすめの利用シーン
「GLASS LED」は、インパクトのある映像表現を求める方々に最適です。特に複合施設や自動車ショールーム、博物館、美術館など、様々な商業空間での活用が期待されます。窓際などの位置に情報発信を望む場合にも効果的です。
販売情報と目標
販売はオープン価格で、初年度は30セットの販売を目指しています。ヒビノグラフィックスでは、各種施設に対応したマーケティング戦略を進めています。また、同社が運営するショールーム「Visual Lab.」で、GLASS LEDの実物を体験することが可能です。見学は要予約となりますので、事前に確認が必要です。
企業情報
ヒビノグラフィックス株式会社は1985年に設立され、東京都港区に本社を置いています。最高責任者の原田宗憲氏率いる企業は、最新の技術とアイデアを基に、日本市場に価値ある製品を提供し続けています。
お問い合わせ
本件に関する詳細は、ヒビノグラフィックス株式会社ビジュアルソリューション事業部までお問い合わせください。担当は忽滑谷正雄(ぬかりやまさお)です。