コアコネが新たな挑戦を支えるアドバイザリーボードを設立
シンクパートナーズ株式会社が運営するビジネスコミュニティ「コアコネ」は、会員の事業成長を目的としたアドバイザリーボードを発足しました。この取組みは、メンバーがより高い視点と実践的な知識を得るための環境を構築することを目指しています。
アドバイザリーボードのメンバー
このアドバイザリーボードには、以下の三名が就任しました:
- - 栗山 規夫氏(PRONI株式会社 代表取締役 Founder)
- - 櫻本 真理氏(株式会社コーチェット 代表取締役)
- - 桶山 雄平氏(株式会社うるる 取締役副社長COO)
彼らは、コアコネのイベントや活動を通じ、起業家へのメンタリングやアドバイスを提供いたします。
設立の背景と目的
アドバイザリーボードの設立は、第一線で活躍する経営者の知見をコミュニティに還元し、会員が成長できる機会を創出することを目的としています。コアコネは、通常の交流を超えた深い関係を築くことで、ビジネスチャンスを生むことを目指しています。
メンバーが実際に参加することで、会員とのディスカッションや助言を通じ、実践的な学びを促進します。
コアコネのビジョン
「AIには代替できない人同士のつながり」を基に、コアコネはコミュニティの成長を遂げています。この理念は、人と人との深いつながりが、新たなビジネス機会を生む力があると確信しているからです。
メンバーのプロフィールとコメント
- - 栗山 規夫氏は、三菱商事を経てDeNAに入社し、その後はPRONIを創業しました。起業家同士のつながりが大切であると語り、コアコネでの活動を楽しみにしています。
- - 櫻本 真理氏は、メンタルヘルスの重要性を訴え、共に対話することで生まれる価値を重視しています。
- - 桶山 雄平氏は、独立系の苦労を経験しながら、若手起業家との出会いを楽しみにしています。
コミュニティの実績と未来への展望
コアコネは、事業機会の創出において「誰と、どうつながるか」という関係性の質が重要であると強調しています。AI時代においては、表面的な目的から離れ、人間同士の本当の関係が価値を生むと考えています。コミュニティは今後も拡大していく予定で、参加企業にとって事業や組織作りのヒントが得られる場を提供し続けます。
コアコネへの参加方法
コアコネの正式なリリースは2026年夏を予定しています。興味がある方は、早めにウェイティングリストに登録することをお勧めします。
私たちは「ちゃんと出会う、深くつながる。」という理念のもと、参加者同士の接点を大切にし、具体的な成果を生むコミュニティとして成長してまいります。