鉄道ファン必見の特集
2026年2月20日、イカロス出版が刊行する季刊『J train(ジェイ・トレイン)』の最新号、Vol.101がリリースされました。今回は特集として「石北本線貨物列車のすべて」をテーマに、8076レ運転台への添乗レポートをきっかけに、その魅力に迫ります。
特集:石北本線貨物列車の冒険
今回の特集では、石北本線で運行されている貨物列車に焦点を当てています。特に8076レの運転台に実際に添乗し、北見から北旭川までの旅を体験。その途中、運転士へのインタビューを通して、厳しい道を走行する貨物列車の運行の裏側やエピソードを詳しく紹介。また、サイドストーリーとして「ホクレン選果場の荷役」や「石北本線と北海道の貨物列車事情」を取り上げ、読者により多角的な視点から北海道の貨物列車の実情を伝えます。
次の世代を担うEF65の歴史
本号では別冊付録として、EF65 500番代P型電気機関車の履歴簿IIも収録。昭和40年に誕生し、長い年月を経て現在まで活躍してきたこの機関車の歩みを振り返ります。過去からの未公開資料も豊富に取り揃えており、読者に貴重な情報をお届けします。加えて、引き続き好評を博している連載「東京の空の下、軌道が走る」では、都電巣鴨営業所の元乗務員へのインタビューも掲載し、都電の運行実態を掘り下げていきます。
誰におすすめか?
この雑誌は国鉄時代の車両や列車に興味を持つ方、直流型電気機関車EF65に関心がある鉄道ファン、さらに鉄道のメカニズム全般に興味がある読者に最適です。特集の内容全体が、鉄道の歴史や運行事情が気になる人にとって、まさに読み応えのある特集となっています。
本誌の構成と内容
本誌では、以下のような多彩な内容をお楽しみいただけます:
- - 追跡記事:石北本線臨時貨物
- - 石北本線第8076列車の運転士へのインタビュー
- - 石北貨物の現在の位置付けと今後の展望
- - EF65 500番代の生涯に関する内容
- - 鉄道の歴史的な側面から、国鉄時代を振り返る写真特集など
これらの情報を通して、読者は貨物列車とその背景にある物語を深く知ることができるでしょう。
書誌情報
- - 誌名:J train Vol.101
- - 発売日:2026年2月20日(金)
- - 仕様:A4変形判/160ページ
- - 定価:2,640円(本体2,400円+税10%)
この機会に是非、鉄道の魅力を再発見し、雑誌『J train』で新たな知識と感動を手に入れてみてはいかがでしょうか。