京都先斗町に新しい憩いの場『甘味処 旅氷』が登場
2026年4月3日(金)、歴史深い京都の先斗町に新たな甘味処『旅氷』がオープンします。本店である東京・湯島の『サカノウエカフェ』が監修したこの店では、目にも楽しいかき氷や心地よい軽食が楽しめます。
店舗概要
『甘味処 旅氷』は、株式会社ファイブグループの関連企業、株式会社B級グルメ研究所が手掛けます。お店の理念は「“楽しい”でつながる世界をつくる」こと。この思いを反映したメニューが展開され、食べる楽しみだけでなく、訪れること自体が特別な体験となります。
店内は17席のカウンター席のみで、どこか懐かしさを感じさせるデザイン。急ぎ足の観光客や、地元の方々も気軽に立ち寄れる空間が整えられています。
注目メニュー
特に力を入れているのが、季節のかき氷。その時々の旬の素材を使ったこのデザートは、春、夏、秋、冬とシーズンごとにメニューが変わるため、何度訪れても新しい発見があります。価格帯は¥2,200〜2,640とお手頃で、いちごのマスカルポーネや抹茶など、多彩な味わいが楽しめます。これらのかき氷は、まさにご褒美としてふさわしい一品です。
また、軽食としては、ふわりと焼き上げたホットケーキや香ばしいピザトーストがメニューに並び、クリームソーダやコーヒーなどのドリンクも充実。どんなシーンでも、訪れる人を温かく迎え入れる内容が取り揃えられています。
癒しのひとときを提供
歴史ある先斗町という場所柄、周囲の喧騒を忘れさせてくれる安らぎの空間を提供。『旅氷』の店内は、静けさと心地よさを感じるノスタルジックなデザインが施されており、ふと肩の力を抜いてくつろげる場所として選ばれることでしょう。
『サカノウエカフェ』の魅力
監修を担当する『サカノウエカフェ』は、繊細な氷の技術と季節の素材を駆使したかき氷で名を馳せています。果物や和素材の風味を的確に引き出したシロップは、他にはない奥深さが感じられ、食べる人を確実に魅了します。その味わいは一度味わうと忘れられないものになるでしょう。
まとめ
京都の先斗町に新たに誕生する『甘味処 旅氷』。美味しいかき氷や軽食を楽しむだけでなく、安らぎのひとときを過ごせる環境が待っています。訪れるたびに異なる「季節のかき氷」を堪能しながら、ぜひこの新しいスポットを堪能してみてはいかがでしょうか。シーズン毎に変わるメニューと共に、心温まる瞬間がここには広がっています。