NTTセキュリティ・ジャパンが発表する製造セキュリティ講演
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社が、2026年1月21日に開催されるSBクリエイティブ株式会社主催のイベント「製造セキュリティ」において、重要な講演を行うことが決定しました。講演のテーマは「OTセキュリティ」で、製造業界が直面するサイバーセキュリティのリスクや、新たに求められる対策について詳しく解説されます。
製造業のサイバーリスクとは?
製造業におけるサイバーリスクは、制御システムの停止やサプライチェーンに関する侵害といった形で顕在化しており、これが事業の継続や企業の価値に直結しています。経済産業省や情報処理推進機構(IPA)による「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」でも、企業は全社的にリスク管理を行い、持続的な投資を行う必要性が強調されています。このように、社会全体の期待が高まる中で、製造業におけるセキュリティ対策の重要性はますます増しています。
様々なリスク管理策を提案
本イベントでは、最新の政策動向を基に、製造業がどのようなセキュリティ対策を講じるべきかを明確にします。具体的には、サプライチェーン全体を見ながら行うリスク統制、工場システムの強靭化、インシデントに対する対応力の向上など、持続的な事業運営と信頼性の確保に寄与する実践的なアプローチについて紹介されます。
講演の詳細
NTTセキュリティ・ジャパンによる講演は、2026年1月21日の14:50から15:20まで行われます。講演のタイトルは「事例から考える各業界のガイドライン準拠のためのOTセキュリティ対策」で、具体的な事例を交えながら、OTセキュリティへの対応がなぜ必要なのかを解説します。特に、半導体業界や高圧ガス認定の事例が紹介され、現場で求められる具体的な対策がわかりやすく説明される予定です。
講演には、NTTセキュリティ・ジャパンのIoT事業部のセキュリティコンサルタント相場悠哉氏が登壇します。
参加方法
本講演はWebセミナー形式で、事前登録が必須です。興味のある方は、以下のリンクから事前に登録を行ってください。参加は無料です。
事前登録サイト
NTTセキュリティ・ジャパンについて
NTTセキュリティ・ジャパンは、NTTグループの持つ高度な人財と研究成果、20年以上にわたるサイバー脅威との戦いの中で培った独自のサイバーインテリジェンスを駆使し、クライアントに対しプロアクティブなサイバーディフェンスサービスを提供しています。リスクの予測から対応、復旧に至るまで、一貫したサービスを展開することによって、安心で安全なデジタル社会の実現に貢献しています。
所在地は東京都千代田区外神田で、主な事業内容にはマネージドセキュリティサービスやセキュリティコンサルティング、機器と保守サービスの提供などが含まれています。
本記事を通じて、製造業向けのセキュリティ対策がどれほど重要であるか、その役割や意味を再確認していただければ幸いです。