作家と編集者の新しい出会いを生む『Story Scramble-ストスク-』
2026年4月1日、クラウドゲート株式会社は新たなサービス『Story Scramble(ストーリースクランブル) -ストスク-』をリリースすることを発表しました。このサービスは、作家と編集者をつなぐ双方向のコミュニティプラットフォームです。現在、初期参加の企業が11社決定し、さらに第2期の参加企業も募集しています。
新サービスの概要
『Story Scramble-ストスク-』は、業界トップのライトノベルコンテストを運営するネット小説大賞チームが手掛けるもので、商業化に向けた作品創出を目指しています。
学びと作品商業化の融合
このプラットフォームは、公式スポンサーの出版社が市場ニーズを作家に伝えることから始まります。今まで作家が抱えていた「何が求められているのか分からない」という悩みを解決し、作品づくりの知識を共有することで、双方の理解を深めていきます。
商業化の機会を広げる多様な企業参加
ネット小説大賞の運営に強みを持つクラウドゲートによる根強い企業連携が、商業化のチャンスを最大化します。公式スポンサーとして様々な企業が参加し、選外となった作品への再提案の機会も提供。これにより、多くの作家に商業化の道を開くことができるのが本サービスの特長です。
幅広いジャンル対応の自由度
公式スポンサー企業が設定するジャンルに応じて、作品制作を行います。コミック原作や小説だけでなく、ゲームシナリオや音声脚本においても幅広くリクエストに応じる柔軟なサービスです。
複数回の挑戦が可能に
合否のみで終わらない環境が整っており、作家はフィードバックを受けて作品をブラッシュアップすることが可能です。また、同じ作品や異なる作品での挑戦が許されているため、作家の創作意欲を引き出します。
背景と展望
現状の小説投稿サイトでは、特定のジャンルに偏りがあり、高品質な作品が埋もれてしまうことも多いです。『Story Scramble-ストスク-』は、出版社のニーズを発信することで、作家がニーズに合った執筆ができる環境を整備。このプラットフォームによって、双方の「見つけられない」という課題を解決していきます。
企画段階から徹底的なマッチング
作品の提出形式には一次・二次提出のステップが設けられており、企画段階からのフィードバックも実施。特に、コミカライズ市場を念頭に置いて作品の引きの強さを追求することができます。
第1期の詳細
本サービスの第1期は2026年4月1日から9月30日まで開催され、テーマは「大正ロマン(和風ファンタジー)の恋愛作品」で、主人公がヒーローとの出会いを通じて成長する物語を募集しています。商業化はコミック原作として検討されています。
参加企業
公式スポンサーとしての参加が決まっているのは、株式会社双葉社やDEF STUDIOS株式会社などです。また、サポート企業も多数参加しており、広範な業界のニーズに応じた作品制作が期待されています。
次のステップ
第2期の開催が予定される10月1日からは、引き続き公式スポンサーとサポート企業を募集中です。コミック原作や小説を希望している企業はぜひ問い合わせをしてみてください。この『Story Scramble-ストスク-』が、作家と編集者の新たな可能性を開くことに期待が高まります。
お問い合わせ
Story Scramble運営事務局までお願いいたします。メール:
[email protected]
クラウドゲート株式会社は、「創る」を支援する理念のもと、未来を築くクリエイターを応援し続けます。