D.R.HARRISが織り成す歴史を香りに込めて
最近、英国王室御用達のブランドとして知られるD.R.HARRISが新作フレグランス「セント・ジェームズ 1684」を日本で初めて発表しました。このオードトワレは、ロンドンの名所「セント・ジェームズ・ピカデリー」という歴史的教会にインスパイアを受けたものです。香りもその歴史を色濃く反映しており、クラシカルな中にも現代的な感性が宿っています。
発売日と販売情報
この新作は、11月6日から東京・青山のVULCANIZE LONDONで先行販売され、また公式オンラインストアでも手に入れることができます。全国的な販売は2026年12月30日から開始予定です。フレグランスは4つのサイズ(2ml, 30ml, 50ml, 100ml)で展開され、価格は1100円から26400円(税込)です。
香りの魅力
「セント・ジェームズ 1684」の香り構成は非常に興味深いものです。オープニングでは、ジューシーなウィリアムズペアやアップルに、軽やかなピンクペッパーが加わり、華やかな印象を与えます。その後、フリージアやローズ、優雅なジャスミンペタルが広がり、洗練されたフローラルノートに特徴づけられます。ラストノートには、パチュリやベチバー、サンダルウッドなどのウッディノートが深みを添え、安らぎの余韻を残します。
歴史と香りの融合
この香りは、17世紀ロンドンの木彫装飾からインスパイアを受けたものであり、特に美しい木彫装飾で知られるセント・ジェームズ・ピカデリー教会の祭壇が例に挙げられます。その文化的背景を知ることで、ただの香水以上の意味を持つことになるでしょう。英王室の歴史と名声を背負うD.R.HARRISの新作は、ただ使うだけでなく、歴史を携えた香りそのものを体感することができます。
販売と特典
青山のVULCANIZE LONDONでは、「セント・ジェームズ 1684」の全サイズを取り扱っており、特に同店にて5,000円以上のD.R.HARRIS製品を購入者には新作の香り(2ml)がプレゼントされます(数量限定)。
D.R.HARRISの歴史
D.R.HARRISの創業は1790年に遡り、ロンドン最古の薬局としてのステータスを誇ります。エリザベス女王やチャールズ国王から承認を受けており、英国王室の信頼を得ています。その品々は高い品質と気品を兼ね備え、男女問わず広く支持されています。
今回の新作フレグランス「セント・ジェームズ 1684」は、D.R.HARRISの魅力が凝縮されたアイテムであり、日常から特別な瞬間まで、さまざまなシーンにフィットする香りの一本と言えるでしょう。ぜひ皆さんも、この歴史と芸術の香りを感じてみてはいかがでしょうか。