阪南大学のスピードスケート選手が2026オリンピックに挑戦
2026年、イタリア・ミラノで開催される冬季オリンピックに向けて、阪南大学のスピードスケート選手たちが大きな期待をかけられています。卒業生であり、現在同大学の職員として活動している渡邊啓太選手と宮田将吾選手は、この国際的な舞台に立つために日々努力しています。
学校法人阪南大学は、彼らの健闘を祈るための壮行会と記者会見を同大学本キャンパスで実施します。壮行会では、歴代オリンピアンによるトークセッションも企画されており、バラエティーに富んだイベントが期待されます。
壮行会の詳細
壮行会は2026年1月22日(木)に行われ、午前11時50分から12時50分までの予定です。場所は阪南大学の50周年記念館内のホールです。イベントの内容には、選手たちの紹介や重要な挨拶が含まれ、西谷岳文氏(長野オリンピック金メダリスト)や米田(旧姓:小澤)美夏氏も参加し、これまでの体験や競技生活についてのトークセッションを行います。
内容の概要
1. 選手紹介
2. 挨拶(大学の関係者や歴代オリンピアンからの言葉)
3. トークセッション(西谷岳文氏、米田美夏氏など)
4. 選手の挨拶
5. 花束贈呈、応援パフォーマンス、写真撮影
記者会見の開催
続いて、同日13時からは記者会見が行われ、渡邊選手と宮田選手が参加します。会見では、次回オリンピックに対する意気込みや目標について直接聞くことができる貴重な機会です。欲しい情報がある方にとって、質疑応答の時間も設けられ、直接質問するチャンスが用意されています。
アクセスと注意事項
阪南大学へのアクセスは、近鉄南大阪線の河内天美駅から徒歩約6分ととても便利です。大学周辺には来客用の無料駐車場も完備されていますので、車での来訪も可能です。ただし、満車の場合は総合受付での確認が必要です。
選手紹介
渡邊啓太選手
渡邊選手は、埼玉県川越市出身の32歳で、阪南大学国際観光学部を2014年に卒業しました。彼のこれまでの戦績には、2018年平昌オリンピックでの5000mリレー7位や、全日本ショートトラック選手権大会での2年連続総合優勝が含まれます。彼の実力は本物で、ミラノオリンピックでも期待が寄せられています。
宮田将吾選手
一方、22歳の宮田選手は大阪府出身で、阪南大学経営情報学部を2025年に卒業予定です。北京オリンピックに出場した経験を持つ彼は、全日本ショートトラック距離別選手権大会で500m、1000m、1500mの全てで優勝するなど、若いながらも素晴らしい実績を誇ります。
スピードスケート部の歴史
阪南大学スピードスケート部は1995年に発足し、以来数多くのオリンピアンを輩出しています。1998年には西谷岳文選手が長野オリンピックで金メダルを獲得し、大学の名を広めました。今回は、その伝統を受け継ぐ渡邊選手と宮田選手が再びオリンピックの舞台に立ちます。
彼らの挑戦に、ぜひ多くの方々の応援をお願いいたします。
詳しい情報は、応援特設サイト(
こちら)をご覧ください。