進化の謎に迫る「ざんねんないきもの事典」最新刊
2026年4月20日、株式会社高橋書店が自社の人気シリーズ「ざんねんないきもの事典」の最新刊を発表します。この新刊は、シリーズ累計555万部を突破した第11弾、「新ざんねんないきもの事典昔のざんねん、今のざんねん」です。
「ざんねんないきもの」とは、愛おしさを抱えた生き物たちのこと。全力で生きているのに、「何だか残念」と思わせる特徴をもつ彼らを紹介しています。この第11弾では、昔から今にかけてのざんねんないきものを集め、その魅力を余すところなく伝える内容になっています。
昔と今のざんねんを一挙紹介
この新刊は、さまざまな時代を横断するざんねんないきものたちを中心に構成されています。古代の生物と現代の生物を見開きで比較し、祖先や子孫との関係性を探求することで、進化の過程を解き明かす試みがなされています。恐竜の子孫や今の人類にまで触れながら、進化、退化といった生物の変遷を考察します。
マンガも収録!ざんねんソングの登場
シリーズのファンにとって嬉しい情報も。以前の巻に登場していたマンガが復活し、1章にわたって描かれています。また、2025年に行われた「ざんねんないきもの総選挙」の第1位、「サカバンバスピス」という魚の祖先が作品内で案内役となり、その斬新な歴史をたっぷりと感じさせてくれます。特集企画では、ざんねんないきものたちへのインタビューや新たなざんねんソングも登場し、読み応えのある内容に仕上がっています。
特別キャンペーンも開催
この新刊の発売を記念して、先着10,000名様にオリジナルの「ぷっくりシール」が当たる特別キャンペーンが実施されます。対象となるのは、「ざんねんないきもの事典」シリーズの第1から第11弾のいずれかを購入した方。応募には購入レシートをアップロードする必要がありますので、ぜひ参加してみてください。
このユニークな事典シリーズは、生命の不思議や生態系の一端を知る手助けになりそうです。進化の過程や過去の生物に思いを馳せながら、新たなざんねんないきものたちとの出会いを楽しみにしたいですね。
詳細
- - 【タイトル】新ざんねんないきもの事典 昔のざんねん、今のざんねん
- - 【発売日】2026年4月20日
- - 【監修】今泉忠明
ぜひ、新しい「ざんねんないきもの事典」を手に取ってみてはいかがでしょうか。きっと、時代を超えた生き物たちのおかしみと愛おしさを見つけられることでしょう。