特別イベント『都市と循環EX』が京都で開催!
2025年10月9日(木)、京都市役所エリアにて特別イベント『都市と循環EX』が開催されます。このイベントは、未来的なビジョンを考える機会を提供することを目指しており、Experiment(実験)、Exchange(交流)、Experience(体験)をテーマにした内容が用意されています。ミートアップやワークショップが中心で、昭和2年に築かれた京都市役所本庁舎の美しい建物が会場の一部になります。
京都の地での新しい交流の機会
『都市と循環EX』は、皆さんに濃密な交流を通じて新たな関係性を生まれることを期待しています。京都はその独自の魅力から、多くの人々が集まる都市です。1998年からここで行われる「都市と循環」に関連した活動も、このイベントにおける大きな魅力となっています。特に、京都市の基本構想(2001-2025)が一区切りを迎え、新しい25年間の方針を検討する中で、様々な専門家の意見を集約し、開催地への還元を試みます。
プログラムの内容
第1部: トーク&ディスカッション では、さらに進化した「都市と循環」を考えるためのトークセッションが行われます。中間真一氏(株式会社ヒューマンルネッサンス研究所エグゼクティブ・フェロー)が登壇し、SINIC理論に基づいた未来の展望についての考えを共有します。京都市長の松井孝治氏も参加し、未来志向の対話を展開します。これにより、参加者全員で新しい視点が得られることを狙っています。
第2部: 味噌づくりのワークショップ では、オランダのアーティスト、アルネ・ヘンドリックスさんを招き、「縮小する進化」についての考察を基にしたワークショップが開催されます。ここでは、日本の伝統的な味噌が持つ無限の可能性を探ります。植物性タンパク質の重要性を議論し、実際に参加者が味噌を仕込む貴重な体験も用意されています。
第3部: ご飯会・ミートアップ 現地の旬の食材を用いた特別な食事会とミートアップが行われ、アルネさんの活動にも関連する「米と味噌」プロジェクトに由来した料理が振る舞われます。また、惣菜の作り方を教えてくれるワークショップもあり、環境に優しい食のあり方に焦点を当てます。
特別な交流の場に
『都市と循環EX』は、参加者同士の対話を重視し、意見やアイデアの交換が活発に行われることを目指しています。発酵は微生物による変化を象徴しますが、このイベントを通じて新たなプロジェクトや関係性が生まれることを期待しています。
詳細情報
イベントは、2025年10月9日(木)に京都・河原町御池エリアで開催されます。参加希望の方は、事前にチケットを購入する必要があります。興味を持たれた方は、公式サイトにて詳細を確認し、ぜひご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。
【タイムテーブル】
- - 第1部 12:30-16:00
- - 第2部 16:30-18:00
- - 第3部 19:00-21:00
【チケット】
- - 第1部+第2部: 6,000円
- - 第3部(食事+ワンドリンク): 5,000円
特別な交流の時間を楽しみ、新たな未来へのビジョンを共に描きましょう!