京都・ギャリア二条城で楽しむ新しい和フレンチコースの魅力
京都市中京区に位置する隠れ家リストラン「眞蔵」は、世界的なホスピタリティグループであるバンヤン・グループの手によって新たに登場しました。2026年7月1日から、フレンチと和のテイストを融合させた新しいコース料理を提供するこのレストランは、京の素材を贅沢に使い、今までにない味わいを体験できる場所として注目を集めています。
季節の恵みを活かした料理
「眞蔵」の料理は、地元の新鮮な食材を中心にした一品で、特に舞鶴の魚介類や近江鴨、さらに地元野菜などが使用されています。これらの素材を生かした料理は、シンプルながらもそのうまみを引き出すことに主眼を置いています。コースは、もてなしの心で美しい配膳が施され、現代的な会席スタイルで提供されるため、目でも楽しめる工夫が詰まっています。
ランチコースの楽しみ
まずランチコース「“うまみ”京ブイヤベース」からご紹介します。これには、アンチョビの塩気の効いた鮎が前菜として登場します。続いて、メインディッシュには魚のすり身を万願寺唐辛子で包み込んだフリットや、舞鶴の魚介類を使ったブイヤベースが用意されています。さらに、赤紫蘇を練り込んだ美しいそうめんも含まれたこの一皿は、夏の食欲を刺激する絶品ばかりです。
ディナーコースの魅力
次に、ディナーコース「Calendrier(カランドリエ)」の紹介です。このコースは、和の味覚とフレンチの技巧が融合したダイナミックな料理で構成されており、人参のアイスや米粉のシフォンケーキといった美しい前菜が楽しめます。特に旬の鮎を一夜干しにして揚げた料理は、香ばしさとうまみが凝縮され、骨まで食べられる食感が魅力的です。
また、トマトのグラニテに湯葉とピーナッツでブッラータチーズを模したガスパチョや、豪華な盛り付けで魅了する鮑のコロッケとの出会いも印象に残るでしょう。最後のデザートには爽やかなヒノキの香りのヌガーが用意され、甘くさっぱりとしたエンディングで締めくくります。
ストーリー性のある食体験
「眞蔵」では、「足すうまみ」と「引くうまみ」を和とフレンチの技法で巧みに表現した料理を通じ、食事が持つストーリー性を体験できます。新鮮な素材の香りと味わいが引き立つ仕掛けで、心地よい食のひとときを楽しめます。このコースは仕入れ状況により内容が変更されることがありますが、いつ訪れても感動を与えてくれることでしょう。
お問い合わせと予約情報
「眞蔵」はランチとディナーの営業があり、ランチは8,500円から、ディナーは20,000円からの価格で提供されます。予約は公式ウェブサイトまたは電話で受け付けていますので、特別なランチやディナーのひとときを楽しみたい方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
- - 営業時間: ランチ 11:30~15:00 / ディナー 17:30~21:00
- - 住所: 京都市中京区市之町180-1
日本ならではの素材を重視し、フレッシュで旬な味わいを楽しむことができる「眞蔵」。ここでしか味わえない食体験が、あなたの食卓に新しい風を吹き込むことでしょう。特別なひとときを演出するこのレストランで、心と身体をリフレッシュさせてみませんか。