横浜駅東口で新たなアートの風を感じる
横浜駅東口の象徴である「ビットオブジェ」が、再生プロジェクトを通じて新たな息を吹き込まれようとしています。横浜新都市センターが主導するこの取り組みは、ビットオブジェ25体のアートとしての再生を目的とし、約40年の歴史を持つこの場所に新しい魅力を加える試みです。
ビットアートプロジェクトの目的
このプロジェクトは、経年劣化によって魅力が薄れていたビットオブジェを市民の手で再生することを目的としています。アートワークショップを通じて、参加者がオブジェに彩色を施し、個性を持った作品として蘇らせる予定です。これにより、地域の景観改善だけでなく、スポットとしての新たな魅力を創出することを目指しています。
開催概要
2026年3月22日(日)に開催されるワークショップは、雨天の場合27日(金)に延期されます。参加者は事前に申し込みが必要で、受付は以下の時間に行われます。
- - 11:00
- - 12:00
- - 14:00
- - 15:00
各回約1時間のプログラムで、参加は24世帯まで受け入れられます。対象は3歳から小学生のお子様とそのご家族です。申し込みは専用フォームで、前日18:00から開始されます。場所は横浜新都市ビルの2階ペデストリアンデッキです。
アート体験の内容
ワークショップでは、神奈川県出身のアーティスト「IORI KIKUCHI」氏のデザインのもと、参加者が実際にビットオブジェに色を塗る体験が行われます。さらに、ビットのイラストを用いたシルクスクリーンによるオリジナルバッグの制作体験も用意されており、アートに親しみながら楽しむことができます。
お問い合わせ先
参加やプロジェクトについての詳細な情報は、横浜新都市センター株式会社に問い合わせることができます。担当部門は経営企画部サステナビリティ担当です。
市民との共同作業で新しいアートが誕生するこのプロジェクトは、横浜駅東口に新たな文化の風を吹き込むことでしょう。地域とのつながりを感じながら、アートに取り組む貴重な機会をお見逃しなく!