クラスター株式会社が挑む未来のものづくり
2025年10月1日から3日まで、大阪のインテックス大阪で「ものづくりワールド」が開催されます。このイベントに日本最大級のメタバースプラットフォームを運営する
クラスター株式会社 が出展します。ブースのテーマは「見て、触れて、その場で合意。XRで解決するものづくり課題」で、製造業が抱えるさまざまな課題を解決するための具体的な方法を紹介します。
特別講演とセミナー
特に注目すべきは、10月3日(金)に行われる特別講演です。事業共創本部マネージャーの
亀谷 拓史 が登壇し、XR技術やメタバースがどのように製造業のデジタル変革(DX)を促進するかを語ります。講演のタイトルは「加速するXR/メタバース活用~設計や製造支援と産業DXの転換期を支える技術~」です。このセッションでは、具体的な事例を紹介しながら、どのように現場でのデータが経営や設計に活かされるのかを探ります。
日程は10月3日(金)の10:00から10:45となっており、参加希望者は事前の申し込みが必要です。詳細については公式サイトを確認してください。
業界の課題を解決するための具体策
クラスターのブースでは、設計レビューや遠隔臨場技術、そして技術伝承において、インダストリアルメタバースがどのように現場での業務を革新できるかを体験できます。「DXと言っても、何から手をつければ良いか分からない」と考えている方や「現場のデータをどう活用すれば良いか」と迷っている方にとって、実際に触れて見ることができる貴重な機会です。
テーマ別セミナーも開催
会期中は、テーマ別のセミナーも複数用意されており、特に10月1日(水)には「データ駆動型ものづくり」についてのセミナーがあります。AIとXRを活用して、現場データがどのようにビジネスモデル変革につながるかを解説する内容で、参加者は役立つ情報を得るチャンスです。
さらに、10月2日(木)には「AI活用・現場改善向け」として、デジタルツインの未来についてのセミナーも行われる予定です。これらの技術トレンドを押さえることで、企業の競争力をいかに高めていくかについて深い理解を得ることができます。
クラスター株式会社について
クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」というビジョンのもと、製造業や教育、国際会議など多岐にわたる分野でメタバース技術を展開しています。リアルとバーチャルを融合させるこのプラットフォームは、業界内での様々な実績を持ち、最大10万人が同時接続可能な環境を提供しています。
今後もクラスターは、テクノロジーと創造力を融合させ、バーチャル体験を革新し続けることで、次世代の社会インフラを築くための活動を推進します。この「ものづくりワールド」での出展を通じ、業界関係者との新たなつながりを築くことが期待されています。