大阪ケアウィーク特集
2026-10-07 14:15:18
介護テクノロジーを進化させる『むすぼなAI』が大阪ケアウィークで登場
介護テクノロジーの未来を切り開く『むすぼなAI』
2026年10月14日から16日までインテックス大阪で開催される『大阪ケアウィーク'26』に、株式会社やさしい手が出展します。同社が誇る生成AI『むすぼなAI』についての最新情報をブース(小間番号:7-11)で披露し、多くの関心を集めることでしょう。特に、代表取締役社長の香取幹氏が登壇するセミナーが注目を浴びています。今回はその内容と出展の見どころを詳しく解説します。
セミナーでの大胆な提案
香取氏が講演するセミナーのテーマは「介護DX第2ステージへ!生成AI『むすぼなAI』が変える現場の未来」です。このセッションでは、約30年の介護業界での実績を踏まえ、現場での生成AIの活用がどのように進化しているかを探ります。また、現状の技術の限界に挑み、今後の可能性についても触れる予定です。参加は無料で、定員は50名。興味のある方は早めに予約をしましょう。
『むすぼなAI』の革新機能
ブースでは、『むすぼなAI』に関する3つの新機能が紹介されます。まず最初に紹介されるのは、記録や計画書作成を支援する『むすぼなCP(ケアプラン)最新AI決定版』です。業務の効率化を図るため、「その業務、もうひとりで抱えない」というメッセージを基に、AIがアシストすることで労力を大幅に軽減します。
1. 簡単な記録作成
音声での入力が可能なこのシステムでは、話すだけで議事録やアセスメントの記録を自動生成。従来必要だった手間を削減することができます。この機能は、介護現場の記録の信憑性を高めるだけでなく、業務のスピードアップにも寄与します。
2. API連携機能
次に紹介されるのは、『むすぼなAI』と株式会社ブルーオーシャンシステムの介護記録ソフト『ブルーオーシャンノート』のAPI連携です。業務提携により、双方のシステム間でデータをシームレスに連携できることになり、入力やコピー・ペーストの手間を削減し、介護事業所の生産性を向上させることが期待されます。
3. シフトとルート作成の効率化
最後の紹介は、シフト作成と送迎ルート作成の機能です。従来は時間を要していたこのプロセスを簡素化し、介護事業の効率を大きく改善する可能性を秘めています。
大阪ケアウィーク'26の概要
『大阪ケアウィーク'26』は、介護業界の最新技術を紹介する貴重な機会です。会期は2026年10月14日から16日、会場はインテックス大阪の6号館です。来場にあたっては事前登録が必要で、オンラインでの手続きが推奨されています。関連イベントとして、CareTEX大阪やヘルスケアJAPAN大阪なども同時開催されるため、業界関係者にとっては見逃せないイベントです。
会社概要
株式会社やさしい手は東京都目黒区に本社を置く企業で、福祉に特化したテクノロジーの開発を進めています。代表取締役社長の香取幹氏は、介護現場におけるテクノロジー活用を積極的に推進し、よりよい介護サービスの実現を目指しています。
お問い合わせ
イベントや『むすぼなAI』に関する詳細については、やさしい手コールセンター(0120-885-082)までお気軽にお問い合わせください。参加を希望される方々には、事前の登録が推奨されています。介護業界の未来を見据えた革新が、ここ大阪で体感できる機会をお見逃しなく。
会社情報
- 会社名
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株式会社やさしい手
- 住所
- 電話番号
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