新たな住宅ブランド「SAN+」の革新
狭山不動産株式会社は、住宅ブランド「SAN+」の新たな仕様を2026年4月1日より提供することを発表しました。この新仕様は、高性能かつデザイン性を重視した住まいづくりを目指しており、特に高断熱性能に特化しています。新しい住宅は、従来のZEH基準を超え、さらなる断熱性能向上を追求し、HEAT20 G2水準に達することを目指しています。
高断熱性能の進化
新仕様の特筆すべき点は、住宅全体の断熱性能が向上したことです。これにより、外気温の影響を受けにくく、年間光熱費の削減が期待できます。具体的な数値として、UA値は0.44で、年間一次エネルギー消費量は54.4GJを目指し、平成28年の省エネ基準に比べて31%の削減を実現。ここから算出される光熱費の差は、35年間で約547万円に上るとされています。これは単なる数字ではなく、実際の生活においても大きな影響をもたらすでしょう。
生活を豊かにする仕様
ただ性能を追求するだけではなく、日々の暮らしに必要な設備も充実させています。新仕様には、以下の標準装備が含まれています。
- - 食洗機: 家事の時間短縮に貢献し、特に共働き世帯や子育て家庭に重宝されるでしょう。
- - ハイスタッド(天井高2.7m): 高い天井が生む開放感により、居住空間が広がります。
- - ハイサッシ(2.4m): 照明効果を高め、明るく開放的な印象を与える設計です。
- - 電動シャッター: 開閉が容易になり、快適性も向上します。
- - ファミロック: 玄関の施解錠をスムーズにし、利便性を向上させる仕組みです。
これらの設備が標準装備として採用されることで、住まいとしての快適性が格段に向上しています。
GX志向型住宅のキャンペーン
新仕様の発表に伴い、狭山不動産では2026年4月1日から6月30日までの期間限定で、GX志向型住宅に向けたオプション費用を先着20組限定で10%オフとするキャンペーンを実施します。省エネ性能を高める設備を導入する際の負担を軽減するこの機会は、高性能住宅を検討する方々にとって非常に魅力的な選択肢となることでしょう。
地域密着型の住まいづくり
狭山不動産は、埼玉県所沢市、狭山市、入間市を中心に、多彩な土地提案や分譲地展開を行っています。また、設計・施工を担当するアップルホーム株式会社とも連携し、SAYAMAグループとして、地域に根ざした住まいづくりを推進しています。
これまで寄せられた多くの声に応えて、快適さと利便性を両立した新仕様、ぜひ皆様にも体感していただきたいと思います。詳細は以下のリンクよりご確認ください。