リセール・プライスランキング
2026-07-31 12:37:00

ホンダが占めるリセール・プライスランキング!不動の首位バイクとは

バイク未来総研、第57回リセール・プライスランキングを発表!



バイク未来総研は、2026年3月から5月までのデータを基に、「リセール・プライス」ランキングを発表しました。今回のランキングでは、驚くべきことに、トップ10のうち8車種をホンダが占めています。特に目を引くのは、ホンダの『X-ADV』が6期連続で首位を獲得したことです。評価ポイントは139.5点に達し、前年から更に上昇しています。

リセール・プライスとは?



リセール・プライスとは、バイクを再度売却する際の価格を指します。このランキングは、バイク王が扱う約10万台の中古バイク取引データに基づいて算出され、業者間オークションでの落札金額の平均値や新車販売価格からポイント化されています。ポイント数が高いほど、リセール・プライスが高いことを示しています。

トップ10のバイク一覧



いよいよ注目のランキングを見てみましょう。

順位 メーカー・車種 リセール・プライス
-- --------- ------
1 ホンダ・X-ADV 139.5 Pt
2 ホンダ・CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES DCT 100.6 Pt
3 ホンダ・NC750X DCT 100.0 Pt
4 ホンダ・CB1000F 95.2 Pt
5 ヤマハ・MT-09 SP ABS 94.6 Pt
6 ホンダ・ADV160 93.8 Pt
7 ホンダ・CBR1000RR-R FIREBLADE SP 89.4 Pt
8 ホンダ・CRF250L 86.8 Pt
9 ホンダ・Gold Wing Tour 86.6 Pt
10 ヤマハ・TRACER9GT 85.3 Pt

X-ADVの魅力



『X-ADV』の強みは、ビッグスクーターとアドベンチャーモデルの特性を融合させた、多様な利用用途に対応する点です。このモデルは、街乗りから長距離ツーリング、さらにはアウトドアまで活用できるため、ライダーにとって非常に魅力的です。

さらに、今回のランキングでは連続したポイント上昇が見られます。例えば、第55回は113.2 Pt、56回は127.0 Pt、そして今回の139.5 Ptと段階的に評価が上がっています。このことは『X-ADV』が市場で高い評価を受けていることを示しています。

その他のホンダ車



4位には、ホンダの大型ロードスポーツモデル『CB1000F』が入りました。前回の調査での順位は2位でしたが、流通台数が増えたため、若干のリセールプライスの低下が見られました。今後、新型の『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』が登場予定で、CBブランド全体への関心が集まる中で、今後の動向には注目です。

スーパースポーツの新たな風



特筆すべきは、今回初めて7位にランクインした『CBR1000RR-R FIREBLADE SP』です。CBRシリーズの最上級モデルであるこのバイクは、電子制御技術や高性能ブレーキを搭載し、サーキットでの性能を最大限に引き出しています。スーパースポーツモデルにも需給バランスが改善されつつあり、今後の市場動向が楽しみです。

まとめ



今回のリセール・プライスランキングは、実用性だけでなく、ブランド性や所有満足感、将来的な価値をも重んじる傾向が顕著に表れています。バイクユーザーが新車あるいは中古バイクを選ぶ際の参考になるこのランキングは、今後のバイク市場での動向にも注目が集まります。リセールプライスランキングは、単なる市場データではなく、次世代のライダーが何を求めているのかを映し出すものでもあるのです。


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会社情報

会社名
株式会社バイク王&カンパニー
住所
東京都世田谷区若林3丁目15−4
電話番号
03-6803-8811

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