全国ナイスハートバザール2025 in 三笑、開催概要
令和8年の3月4日(水)から9日(月)にかけて、三重県津市及び伊勢市で「全国ナイスハートバザール2025 in 三笑」が実施されます。このイベントは、全国の障がい者就労支援事業所で作られた様々な商品を展示・販売することを目的としています。イベントのディテールを詳しく見ていきましょう。
開催日程と会場
1. 三重県庁ロビー及び県民ホール
- - 日時: 令和8年3月4日(水) 11:00~16:00
- - 会場: 三重県庁ロビー及び県民ホール
(住所: 三重県津市広明町13番地)
2. おかげ横丁 特設屋台
- - 日時: 令和8年3月6日(金)~9日(月) 10:00~17:00(最終日のみ16:00閉店)
- - 会場: おかげ横丁 特設屋台
(住所: 三重県伊勢市宇治中之切町52)
イベントの目的
全国ナイスハートバザールは、障がい者就労支援事業所が制作した商品を地域社会に広く知ってもらう機会を提供しています。出展される商品には、手作りの菓子や加工食品、様々な雑貨(縫製品、木工品、陶芸品など)があります。バザールを通じて、障がい者たちの工賃向上や社会参加の促進を目指します。
参加者の声
昨年のバザールでは、多くの来場者が商品に触れ、出展者と直接会話を楽しむ姿が見られました。「作り手の心がこもった商品を手に取って、その背景を知ることができるのは本当に素晴らしい」との意見も多く寄せられ、地域の障がい者支援がさらに深まるきっかけとなったようです。
主催および後援
このイベントは、社会福祉法人全国社会福祉協議会及び全国社会就労センター協議会、認定特定非営利活動法人日本セルプセンター等によって主催されています。また、三重県や津市、伊勢市をはじめとする多くの団体が後援しています。これにより、地域の協力も得ながら、より多くの人に参加してもらうことを目指しています。
全国社会就労センター協議会について
全国社会就労センター協議会(全国セルプ協)は、1977年に全国の障がい者支援施設の関係者が集結して結成した団体です。現在では、約1,300の障がい者就労支援事業所が参加しており、各都道府県にはその地域を代表する組織があります。地域の声を反映した取り組みを進めており、全国に支援の輪が広がっています。
まとめ
「全国ナイスハートバザール2025 in 三笑」は、障がい者自立支援の重要性を再認識し、多くの人々が利用することが期待されるイベントです。障がい者の方々が制作した商品に触れ、彼らの活動への理解を深める良い機会です。ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。