新たに登場した「OSDライン」の魅力
美容師のためのヘアケアブランド「IPSCISS(イプシス)」が、2026年7月15日(水)に新たな商品ラインナップを発表しました。東京都渋谷区を拠点にする同社は、これまで展開してきたヘアオイルに加え、シャンプー、トリートメント、アウトバスミルクにも新しい香りのバリエーションを持つ「OSD13」と「OSD17」を追加しました。この新製品は、ヘアケアの全過程に香りを取り入れ、使用者が選択する楽しみを提供します。
香りで彩るヘアケア体験
「IPSCISS」が追求しているのは、ただ香りを楽しむだけではありません。美容師の視点から髪の扱いやすさや仕上がりを重視した、機能性を兼ね備えた製品です。それぞれの製品は、手触りやデザインから空間に馴染む美しさまで、細部にわたるこだわりが反映されています。使用者が心地よい体験を得られるように、髪に必要な機能と魅力的な香り、日常に馴染むデザインを融合させています。
製品の特長
OSDラインの特徴は、同じ香りのアイテムを組み合わせて使うことができる点です。気分やシチュエーションに合わせて香りの使い分けが可能で、毎日のヘアケアが一層楽しくなります。また、新しい香りの余韻やプロダクトに触れる瞬間は、自分の感性を再発見する機会です。これにより、日常のヘアケアが習慣から心地よい体験へと進化します。
「OSD13」と「OSD17」のストーリー
「OSD13」の香りは、表参道での13時ごろの何気ないシーンをイメージしています。買い物後に訪れるカフェでのひとときや、雨の降る中の静けさを表現しており、心に安らぎをもたらします。
一方で「OSD17」は、17時の表参道の情景を捉えた香りです。クラシカルな結婚式場とモダンなビルが共存する不思議な空間を感じさせ、まさに新旧が融合した美しいひと時を演出します。
詳細な香りのプロフィール
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ノート: Juniper berry, Marjoram, Citron, Tomato leaf - カフェのブレンドティーと雨上がりの雰囲気を感じる香りが特徴。
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ノート: Pink Pepper, Aldehydes, Jasmine, Peony - 懐かしさと新しさを織り交ぜた印象を与える香りです。
ブランドコンセプトとデザイン
「IPSCISS」は、単なる製品提供に留まらず、美容師自身のセルフケアをサポートするために開発されたブランドです。配合成分や香り、デザインに至るまで、専門家の意見を反映しながら、真の価値を追求しています。製品は使う人の感性を刺激し、日々のストーリーを豊かにしてくれる存在です。
追加商品と販促ツール
今回新たに追加された商品は、OSD13とOSD17のシャンプー、トリートメント、ヘアミルクです。加えて、IPSCISSの世界観を感じられるような独自の販促ツールも展開されています。これにより、ユーザーがブランドのストーリーに没入し、深い共感を呼び起こすことができます。具体的には、香りのストーリーを楽しむための「香り説明しおり」や、表参道の美しい情景をデザインしたポストカードが制作されています。
まとめ
新たなOSDラインがもたらす香りの体験は、ヘアケアの世界をより豊かにしてくれることでしょう。使う人に寄り添い、彼らの日常を彩る製品群は、まさに「自分を整えるための心地よい体験」を提供します。IPSCISSの世界観をぜひ体感してみてください。