佐川印刷株式会社、ISO/IEC27001認証の適用範囲を京都本社などに拡大

佐川印刷株式会社がISO/IEC27001適用範囲を拡充



2026年2月13日、佐川印刷株式会社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格「ISO/IEC27001」の適用範囲を拡大することを発表しました。この進展により、京都本社および第2工場、第3工場が新たに認証され、さらなるセキュリティ対策の強化が期待されています。

ISO/IEC27001の取得経緯



同社は2023年6月に東京ビルと千葉工場でISO/IEC 27001:2013の認証を取得しました。その後、2024年には2022年版への移行審査を受け、2025年には埼玉県および横浜市の拠点にも適用を広げていました。しかし、この度の認証拡大により、京都本社およびその関連工場がISMS認証の下で運営されることになり、業務の信頼性が一層強化されます。

企業の新たな展望



佐川印刷株式会社は、この機会を利用して情報セキュリティのマネジメントシステムの運用と継続的な改善を重視し、顧客からの信頼を得ることを目指しています。特に、業務の受託拡大も視野に入れ、今後も顧客の要求に応えるための取り組みを推進していく考えです。

登録番号はJQA-IM2011で、同社の登録事業者は関東ブロックに所属しています。東京都品川区南品川にある佐川印刷東京ビルは、同社の主な拠点の一つで、様々な印刷物の制作や編集、発送業務を行っています。

関連事業所



千葉工場:千葉県習志野市芝園2-1-9
主な業務は、紙媒体のデジタルプリントや印刷、加工及び発送です。

埼玉コンタクトソリューションセンター:埼玉県越谷市西方2639-2
この拠点では、多様な媒体の制作やデータ入力、デジタルプリントを行っています。

横浜支店:神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目9-3
紙媒体と電子媒体の編集及び印刷業務を担っています。

京都本社:京都府向日市森本町戌亥5-2-3
ここでも紙媒体に特化した制作と印刷業務を行っています。

第2工場:京都府京都市南区久世東土川町302
紙媒体の印刷及び発送業務が中心です。

第3工場:京都府京都市南区久世大薮町550番地1
主に紙媒体の印刷、加工及び発送を手がけています。

まとめ



ISO/IEC27001の認証取得は、情報セキュリティにおける企業の信頼性を高める重要なステップであり、佐川印刷株式会社は今後も顧客のニーズに応じたサービスを提供していくことで、さらなる成長を目指します。日本品質保証機構による審査と登録は、企業としての信頼性を支える大きな柱となっています。

会社情報

会社名
佐川印刷株式会社
住所
京都府向日市森本町5-3
電話番号
075-933-8081

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