春のプレゼント
2026-04-08 12:21:53

川崎市の新小学1年生に贈る春のプレゼント「サンダースギフト」

「サンダースギフト」新1年生への贈り物



川崎ブレイブサンダースが新たに小学1年生となる地元の子どもたちのために「サンダースギフト」贈呈式を行いました。この素晴らしい取り組みは、地域の企業と協力して実現し、子どもたちの新たな旅立ちを祝うものです。

2023年3月26日、川崎市役所にて行われた贈呈式には、福田紀彦市長、川崎市教育委員会の落合隆教育長、株式会社DeNA川崎ブレイブサンダースの川崎渉社長が出席しました。この日のイベントは、新小学1年生として初めて学校へ通う子どもたちが、自信を持って新しい環境に入るためのサポートを目的としてイベントとして、とても重要な意味を持っています。

贈呈式には、入学を控える多くの児童やその保護者が参加しました。サンダースギフトを手にした子どもたちは、「新しい友だちができるか不安だったけど、これがあれば勇気が出る」と笑顔で語っていました。また、保護者からも「可愛いアイテムを持たせられて嬉しい」との声が聞かれ、期待と喜びの様子が伺えます。

「サンダースギフト」には、入学式の4月6日から順次、川崎市立の小学校や特別支援学校の新1年生約12,000名に配布される文具や学用品が含まれています。地域の企業と協力して支援するこのプロジェクトの意義は、未来を担うこどもたちを応援するだけではなく、地域全体との絆を深めるものでもあります。

地域企業の協力



賛同企業の代表たちも一緒になってこの取り組みを支えています。

  • - 堂本製菓社長の堂本正也氏は、サンダースギフトに巾着を寄贈し、これが入学に伴う新しい環境で役立つものであると力説しました。彼は、「新しいお友達とのコミュニケーションのきっかけになれれば」と期待を寄せています。

  • - 東京応化工業の種市社長も、「このギフトが子どもたちの新しいスタートの助けになれば」とコメント。新しい出会いの中で子どもたちが発見し、成長することを願っています。

  • - グリーニアンの岡田社長は、自社製の給食ナプキンを贈ることで、子どもたちの日常生活の中に温かさを感じてもらいたいとし、自身の娘の体験を交えてその重要性を語りました。

これらの企業の支援により、子どもたちに届けられるサンダースギフトには、地域愛や未来を育む思いが込められています。

市長や教育長の期待



福田市長もこのプロジェクトの重要性を強調し、「子どもたちが新しい小学校生活を始める中で、地域が一体となって応援していることを感じ取れれば」と語りました。

また、落合教育長は、「新入生が不安を抱えないよう、サンダースギフトはエールとなり、楽しい学校生活のスタートにつながれば」と確信を示しました。

このように、「サンダースギフト」は単なる学用品の贈呈にとどまらず、地域全体が一体となって新しい生活を祝う活動であることが伝わってきます。新しい時代を迎える小学生たちが、こうして地域の温かさを感じながら、成長していくことを期待せずにはいられません。新小学1年生の皆さんが、充実した学校生活を送れるよう、私たちも応援していきたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース
住所
神奈川県川崎市川崎区駅前本町21-12川崎第3京急ビル(カワサキ文化会館)3F
電話番号

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