特に、「KYOTOGRAPHIE」においては、2016年からの協賛開始以降、2021年には「Ruinart Japan Award」を設立し、若手アーティストの発見と支援に力を注いでいます。この受賞者は、ルイナールのメゾンでのレジデンスプログラムを通じて、シャンパーニュ制作の過程を体験し、次年度のKYOTOGRAPHIEで新作を発表する機会が与えられます。
期待される個展「Dotok Days」
柴田早理氏の「Dotok Days」は、彼女が2025年に受賞した「Ruinart Japan Award」を受け、フランス・ランスのメゾンでの体験をもとに制作された新作シリーズを紹介します。本展では、会場設計をAPLUS DESIGNWORKSの小髙未帆氏が手がけ、視覚的な体験が視聴者を迎え入れます。