IVRyが主催するカンファレンス「Voice to Value 2026 夏」
株式会社IVRy(東京都港区)は、「AI実装の現在地・リアル」をテーマにしたカンファレンス「Voice to Value 2026 夏 ー企業とAIの現在地現場のリアルが導く経営の「解」ー」を2026年6月25日(木)に東京のホテル椿山荘にて開催します。このイベントでは、AI技術の進展とその実務での利用が深化していく中で、企業にとってのAI活用の現状と未来について議論を交わすことが目的です。
日本の企業はAI活用において「検討」に留まる段階から、具体的な「実装」へと移行しつつあります。しかし、生成AIツールの普及が進む一方で、実際の現場での定着には多くの課題が残されています。特に、顧客とのやり取りにおいて、「ラストワンマイル」と呼ばれるコミュニケーション手段としての電話は非常に重要でありながら、そのデジタル化や対話データの多様な活用が不足している状況です。これにより、顧客の真意や行動を十分に把握できておらず、実務的な経営や業務改善に繋げられないケースが多く見られます。
この問題に対してIVRyは、AIを活用した電話業務の自動化とVoC(顧客の声)分析を通じて、経営判断に役立てる取り組みを進めています。顧客接点の効率化とともに、対話データを経営資産として活用することで、現場と経営の橋渡しを行い、業務の改善を促進しています。
「Voice to Value 2026 夏」では、AIの実装やVoCの活用に関する実践例が紹介され、参加者が自社の次の戦略を具体化するための参考となることを目指します。特別講演には、スターバックス コーヒー ジャパンの濵野努氏、株式会社イオレの神谷勇樹氏など、各業界の専門家が登壇し、貴重な知見を共有します。
開催概要
- - イベント名: Voice to Value 2026 夏 ー企業とAIの現在地現場のリアルが導く経営の「解」ー
- - 主催: 株式会社IVRy
- - 日時: 2026年6月25日(木)14:00〜18:20(受付は13:30から、懇親会は18:30〜)
- - 開催形式: オフラインおよび録画配信予定
- - 会場: ホテル椿山荘東京(東京都文京区関口2-10-8)
- - 参加費: 無料
- - 定員: オフライン参加300名、録画配信500名
- - 申し込み方法: 公式サイトよりエントリーフォームからお申し込みください。
- - 公式サイト: Voice to Value 2026 夏
企業間でのAIの利活用が進む今、新たな経営戦略を考える絶好の機会となるこのカンファレンスにぜひご参加ください。業界の枠を超えた交流や情報交換を通じて、AIの未来を一緒に探求しましょう。
また、IVRyの提供する対話型音声AI「アイブリー」は、AIによる電話応答の自動化を行い、業務効率の向上と顧客体験の質を同時に実現する革新的なサービスです。これにより、通話内容の分析やデータの活用を通じて、より効果的な経営判断を促すことができるのです。IVRyの最新の取り組みについてもぜひお聞き逃しなく。