東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団 第45回定期演奏会
東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団(通称:ユニフィル)は、10月1日(木)に大田区民ホール・アプリコで第45回定期演奏会を開催します。今回の演奏会は特に注目で、ヴァイオリン奏者の印田千裕さんとハープ奏者の清水梨紗さんを迎え、非常に豪華な内容となっています。
開催概要
- - 日時: 2026年10月1日(木) 18:30 開場/19:00 開演(21:00 終演予定)
- - 会場: 大田区民ホール・アプリコ大ホール
東京都大田区蒲田5-37-3
- 指揮: 松岡究
- ヴァイオリン独奏: 印田千裕
- ハープ: 清水梨紗
- S席: 5,000円
- A席: 4,000円
- B席: 3,000円
- 【カンフェティ限定割引】S席: 4,000円
チケットは「カンフェティ」にて既に販売中です。先着順での販売となりますので、お早めにお求めください。
特別プログラム
演奏予定のプログラムには以下が含まれています:
- - メンデルスゾーン: 序曲「フィンガルの洞窟」作品26
- - ブルッフ: スコットランド幻想曲作品46(独奏: 印田千裕)
- - ブラームス: 交響曲 第2番 ニ長調 作品73
特に印田さんと清水さんの共演によるブルッフの「スコットランド幻想曲」は、彼らの長年の信頼関係から生まれる息の合ったアンサンブルが楽しめる必聴の名曲です……。舞台上の迫力とその繊細なやり取りは、音楽を愛する者にとって忘れがたい体験となることでしょう。
ユニフィルの歴史と活動
東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団は1973年に創立され、以来青少年への芸術文化普及に力を入れてきました。現在では定期演奏会や特別コンサートを通じて多くの人々に音楽を届け、多種多様なプログラムを展開しています。
これまでの活動は、単なる音楽の提供だけにとどまらず、地域の学校とも連携し、音楽教育にも積極的に貢献しています。年間5万人以上の子供たちに音楽の楽しさを広げ、音楽が身近な存在となるよう努力しています。
一方、技術的な側面でも、2012年には常任指揮者に松岡究氏を迎え、オーケストラとしてのクオリティの向上にも注力。彼のリーダーシップのもと、オペラやバレエなどの演目も取り入れ、より広範囲の聴衆に親しみやすい演奏会を展開しています。
おわりに
第45回定期演奏会は、その迫力と美しさを兼ね備えたプログラムが揃っており、特に印田千裕さんと清水梨紗さんの共演は見逃せません。音楽の美しさ、そしてそれを奏でる人々の情熱を是非とも直接感じに、会場へ足を運んでみてください。音楽の持つ感動を一緒に共有する絶好の機会です。